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2011年8月

FC町田ゼルビア 対 ソニー仙台FC 戦(2011.08.21)

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本日のソニー仙台との試合は、東日本大震災 災害復興支援試合に指定されています。

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何よりもソニー仙台がJFLに復帰できたことが喜ばしいですね。試合数が少ない中で、ソニー仙台にとっては、アンフェアじゃないの?と思われるようなよくわからないレギュレーションですが、なんとしても降格は避けて貰いたいと思っています。

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本日は選手紹介は、いつもの「The Blue Pride」の曲にのせて、まずは町田ゼルビアの選手紹介を。そして曲はそのままに、次にソニー仙台FCを続けるという粋な計らい。毎回これでもいいなと思っちゃいましたけどね^^;

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町田ゼルビアのスターティングメンバーは、この試合ではほぼ総入れ替えに近い形としてきました。震災の影響で、リーグの試合日程が詰まっている上、さらに天皇杯東京都予選があった影響で、酷暑の中13日、17日と戦っていますので、これは仕方ない措置だと思っています。

逆に村杉選手がどのようなプレーをするのか、など開始前からわくわくしていました。

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最後の決定力の面では、両チームともどっこいどっこいな感じで外していましたが、最後まで持ち込む形は両チームともできていて、なかなか見所のある試合だと思いましたよ。

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また、大前選手のセンターバック、斉藤広野選手の攻撃、三鬼選手(写真)も後半は前へとチャレンジしたりして、後半戦に向けて幅の広い選手起用が見込めるような試合でした。

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試合結果は0-0に終わりました。9月のアウェー戦では容赦しませんが^皿^、この試合はこの試合で良かったかと思います。

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Dsc00336 次の試合は、27日の東京都サッカートーナメント決勝 専修大学戦ですね。是非とも東京都代表の座を勝ち取ってほしいと思います!(朝日新聞の告知からいろいろあって観戦できるようになりました。)

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あとは、、、マイボトルシール配布整列時にゆりーと激撮も失敗に終わる、、とか。

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予約なしで乗車したバスツアーからポスター撮影とか。。。日大三高の10年ぶり2度目の夏の甲子園制覇、おめでとうございます!(どんな終わり方だ・・・)

FC町田ゼルビア 対 栃木ウーヴァFC 戦 (2011.08.17)

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まあFC町田ゼルビアの観戦に行き、いわゆる得をしたとか損をしたとか、そんな感情が湧いたりはしないのですが、、、

ただそこそこの確率で観戦に行くと、まーたまにゃあるかな、といういわゆるハズレの試合を残念ながら目の当たりにしてしまったというところでしょうか。

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前半開始から主導権を握られ、町田ゼルビアの攻撃では全く見られない、CKからの強烈なヘッドで早々に失点すると、、、

残りの時間はボール支配率は圧倒的にゼルビアだったのですが、攻撃も特別惜しい!と思わせることがあまりなく、溜息しかでないような90分でした。

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後半、太田選手が激を飛ばし、その直後に小川選手が1枚目の写真から2枚目の写真の位置まで強引にドリブルしたところは盛り上がりましたけどね。

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悔しさは麻痺したのか、妙に試合後もサバサバしていましたが、クルヴァの方々が選手へ送ったエール(唄)は、そのときの私の心情とシンクロしていました。さあ行け!前へ進め!立ち止まるな!

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そして、このような試合を二度としないくらいの気持ちで残りの試合に臨んでほしいと強く思うばかりでした。

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次節のソニー仙台戦は、災害復興支援試合であり、ゼルビアとしては勝ち点は関係ない試合となります。

翌週の専修大学戦を意識したメンバーとなるのか、控えメンバーを中心としたメンバーで臨むのか、どっちに転んでも注意深く観戦したいと思います。

FC町田ゼルビア 対 明治大学 戦(2011.08.13)

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東京都サッカートーナメント準決勝 明治大学戦は3-1で勝利しました!

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西が丘サッカー場はやはりこの近さがいいですね。このレベルのスタジアムが広く普及することの方が、Jリーグ100年構想の近道になるんだと思いますけどね。

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Dsc00277 アップ時からそれとなく気づいてはいたのですが、三鬼選手がスターティングメンバー入りです。

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スタッフさんに隠れてしまって、明治大学側がうまくうつっているのがこのコマのみでした・・・

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試合の方は、序盤からゼルビアが支配していたような印象を受けます。

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試合序盤に、勝又選手がうまく抜けだしますが、シュートは相手GKにブロックされます。

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注目の三鬼選手。ディフェンスもよく頑張ってましたし、柳崎選手がやや下がり目にフォローしていたこともあってか、判断素早くプレーしていました。今後が楽しみですね。

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前半40分に勝又選手が倒され、フリーキックのチャンスを得ると、鈴木崇文選手が予定調和のようにフリーキックを決めて先制します!実は4コマ目あたりで壁にあたって変化したのか、それとも当たらずに変化したのか見極められませんでした。

5コマ目では相手GKの重心が右寄りになっていますので、壁を越えた球の軌道が、それから大きく右にそれて、GKの脇を抜けたようです。恐るべし町田の武器です。

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前半は1-0で終えます。

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後半は明治大学の出足がよかったですが、精度に助けられます。10分過ぎに北井選手が途中出場すると、実は1タッチ目で追加点^^。「もってる」北井選手のゴールで2点差とします。勝又選手が触れたらオフサイドだったかもしれませんね。

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以前と比べるとなんだか落ち着いていて、大人の雰囲気だなあ、と思ったのですが、その後混戦から決められ1-2とされてしまいます。

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猛暑の中での試合のため、この時間帯はスタミナに勝る明治大学に攻められますが、なんとか精度に救われ時間が経過します。

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すると後半41分、柳崎選手のカット&アシストから、勝又選手のゴールが生まれ、3-1とします!

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その後、斉藤広野選手や小川巧選手がGKまでボールを果敢に追いかけるなど、見所多いシーンが続き、ホイッスル。ようやく明治大学の呪縛から逃れられました。

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少なくとも2年前を知っているサポなら絶対にそんなことはないのですが、監督はじめ相手が大学生だからと舐めていた感がありそうですね。。決勝で対戦する専修大学が横河武蔵野をフルボッコにしたと聞いて、兜の緒を締め直すことでしょう。。

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トーナメントでは実力通りに力が発揮されるとは限りません。これをポジティブにとらえ、是非東京都代表の座を勝ち取って貰いたいと思います!(8/27は観戦に行かれない度90%orz)

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最後の予選出場となるか

サッカー界ではいろいろなことがあったここ数日間。
先週末は西京極へも松本へも行かれず、静かに過ごしておりました。

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松田選手、願いかなわず帰らぬ人となってしまいました。
ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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今週末は、東京都サッカートーナメントという名の、天皇杯東京都予選準決勝が開催されます。
町田ゼルビアは13日(土)15:30から、明治大学との対戦です。

過去2戦は、いずれも0-1の惜敗でした。

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2007年の最初の対戦は決勝戦でした。
今やインテルのサイドバック、長友選手に得点を決められてしまいましたが、
ゼルビアを破った明治大学は、その後J2京都サンガを撃破し、J1清水エスパルスとは3-3(PK4-5で惜敗)の死闘を演じるなど快進撃をみせました。
当時はまだ関東社会人リーグ所属の町田ゼルビアが出場できていたなら、
どんな結果になっていただろうか、と思ったものです。

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2009年の2度目の対戦では、相手の得点シーンは覚えていないです。。。

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相手の背番号7がKYなプレーをして、ひと悶着あったことはなんとなく覚えています。

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さて、天皇杯はJリーグ所属チームは最初からシードで、本戦からの出場となります。
よってこの予選を兼ねるトーナメントの出場は、
町田ゼルビアとしては最後の出場であると私は信じてやみません。

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天皇杯に出場することで、コンディションはかえって大変になるかもしれませんが、13日の準決勝、27日の決勝と勝ち進み、最後の自力出場を決めてほしいと思います!

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最後に、もう既に御覧になられている方もいらっしゃるでしょうし、ゼルビア的には縁起のよいものではありませんので(汗)、スルーして戴いて全然構いません。

その上で、2007年の東京都予選の決勝戦の模様は、当日夜のNHKのスポーツ番組で扱われましたので、その部分だけ掲載しておきます。結構懐かしいです。

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FC町田ゼルビア 対 松本山雅FC 戦 (2011.07.30)

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3-1で勝利。

観客数も史上初の8000人超えと、青いサポーターにとってはハッピーな結果となりました。

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この日は早く会場に着いていたかったので、バスツアーは利用せず。しかし試合開始2時間前だというのに、このグリーンのジャック度合いが凄い!

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グリーンのサポーターも熱い!多くの山雅サポーターが駆けつけてくれました。本当にありがとう。

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Dsc00218 しかし、町田だって負けていません!バンデーラを初採用!(バンデーラとは、、、で調べましたが。。。)

応援合戦の方は、残念ながらメインスタンドにいてもよく聞こえなかったもので、噛み合わなかったっぽいですけれど、今後名物になっていけるとよいですよね。

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Dsc00223 試合の方は、、、

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前半から町田ゼルビアが猛攻をしかけます。しかし山雅のGK石川選手が再三のファインセーブでゴールを割らせません。

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右サイドからの藤田選手の強力なシュートもまた、石川選手に跳ね返されます。

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一方的に攻め込むこともあってか、松本山雅FCは流れを変えるために、怪我だと噂された木島良輔選手を前半から早くも投入します。

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それでも前半は0-0。圧倒的に攻め込みながら得点が入らない展開。そしてハーフタイム時の町田応援側上空のこの空(´Д`)。

何とも不穏な後半が予測されます。

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後半に入ると、松本山雅FCがフリーキックのチャンスを得ます。新戦力 イ・ジョンミン選手から目が覚めるようなフリーキックが放たれますが、クロスバーに助けられます。

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すると、そのあとの流れからカウンター気味に勝又選手が抜け出しシュート、そのこぼれ球をディミッチ選手が押し込んで先制します。ディミッチ選手はアウェーでの山雅戦で同点となるPKを外していたので、ディミッチ選手が決められたことは大きかったと思います。

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また後半30分過ぎには星選手のエンジェリーなクロスを起点をして(勝又選手は写真の場所に写っていたのに)、ディミッチ選手がドリブルで上がっている間に、勝又選手が長い距離を走り、勢いよく蹴りこみ2点目が入ります。

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その後、相手選手のラフプレーでレッドカードが出て、相手は10人に。。。

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この日は両センターバックの2人、特にDFの田代選手はいろいろと大変でしたね。

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またレッドカード時には、落ち着くよう田代選手を必死に抑えていた、この日センターバックを守った太田選手も、2回ほど掴み投げ飛ばされるなど、よく試合終了まで落ち着いてディフェンスをしていたなあと感嘆しましたよ。

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終盤は山雅の反撃にあいますが、途中出場した大前選手の惜しいヘディングもあるなど有利な展開を図っていきます。このまま2-0でいければいいな、と思っていたのですが、、、

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木島良輔選手がそれを許さなかった。GKからのボールを塩沢選手がそのまま持ち込み、最後は中央に詰めていた木島良輔選手が押し込んで1点差に。

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同点にする気迫を持っている選手ですので、このときばかりは非常に焦りましたが、、、

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その2分後に勝又選手が突破して、3点目を決めてくれました!これで3-1となり、試合はそのまま終了しました。

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この日もこういうシーンが見られてよかったです。

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また、この日は8113人のお客さんが入られたとのこと。これを聞いたとき、勝又選手が2得点目を入れたとき、試合終了の瞬間、涙腺が緩みっぱなしでした。。

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Dsc00260 この日、初めて町田ゼルビアの試合を観た方々も多いと思いますが、また来てみよう!そう思ってくれる方がいれば、こんなに嬉しいことはないですね。

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これで松本山雅戦は今期は終了です。先立っての記事のように、心残りなこともあるのは事実ですが、またいつか松田選手がいる松本山雅FCと熱い試合を繰り広げてほしいと思います。

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別チャンネルにて公開した木島選手のゴールも掲載します。。。

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松田選手の回復を心から祈念いたします

7月30日の松本山雅FCとの試合の記事を書こう書こうと思いつつ、時間を見つけられずにいたところ、昨日の昼に松本山雅FC 松田選手の報を知りました。

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急性心筋梗塞と診断され、現在も予断を許さない状況です。ショックです。

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松田選手の回復を心から祈念いたします。

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つい先日の野津田では、累積警告のため町田ゼルビア戦には出場できず、メインスタンドでその姿を拝見したばかりでした。まだ、松本山雅戦の記事は書いておりませんが、先に書いていたとすれば、勝利し嬉しかったものの、心残りのことを言及しようしました。

それは、松田選手がピッチにいなかったからです。

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前期(5月22日)に行われたアルウィンでの松本山雅FC戦では、0-2とエース勝又選手を欠く布陣で挑み、松本山雅FCの気迫に押され敗戦しました。

その中で実に印象深いプレーをしていたのが松田選手でした。

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前半はボランチの位置にいながらも、セットプレーのときは積極的に攻撃参加していた松田選手。

それが、後半に入り、松本山雅に先制点が入る前後から、いつのまにか1トップか?と思わせるような前線に張り付くようになっていました。。。

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他の試合ではどういうポジション、どのようなプレーをしていたのかわかりません。ボランチからDFの選手と聞いていたもので、、、

ただ、自由なプレーと山雅のサポーターを煽るパフォーマンスに、負けている立場の僕らからすると、やりたい放題やられたようで、0-2というスコア以上に非常に悔しい思いをして帰ったことを今でも覚えています。

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だから、、、7月30日の試合では、町田ゼルビアのホーム野津田で、今度は松田選手がピッチで悔しい思いをするところを観たかったのです。アルウィンまで観戦に行かれた方は、同じ思いを持っている方は多かろうと思います。

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昨晩、家に帰ってからハードディスクにあるもう見ることのなかったであろう、5月22日の試合分の動画データを取り出し、松田選手のプレーしている部分を編集したのが、下記の動画です。うまく伝わらないかもしれませんが公開します。

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松本山雅FCとの対戦は今期は終わりました。

しかし松田選手にはなんとか、なんとか回復して貰って、、、来期でも、いや再来期でもいいので、今一度松田選手がピッチにいる松本山雅FCと対戦するチャンスを私たちに下さい!

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今はそれしか考えがつきません。。。心から回復を祈念いたします。

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↓2つ目の動画は球にさわっていませんが「何で俺によこさない?」のポーズだとか、4つ目くらいでよくみるとディミッチ選手を殴りにいったりとか^^;あとは後半の田代選手との絡みとか、、が映りこんでいます。

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