2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »

2011年7月

あと1日

いよいよ松本山雅FC戦まであと1日となりましたね。

.

明日 この試合に勝ったチームは、そのままの勢いで勝ち続け、4位以内を間違いなく確定させるのであろう一戦。

.

町田にとっては、明日の試合に勝つか負けるかで、ひょっとしたら今後の観客動員数が1,000人単位で変わってくるかもしれない一戦。

.

Dsc_0199

その一戦を前にして、、私はエルゴラを買うとか、、

.

.

.

Dsc_0198_2

箱根そばが生活圏にありませんので、吉そばを食らうとか、、、

.

.

そんなことくらいしか、していないのですけれど。。。

.

青いサポーターにとって、ハッピーな結果になるといいですね!

FC町田ゼルビア 対 ツエーゲン金沢 戦(2011.07.16)

Dsc00190 なでしこJAPANに感動しすぎて?更新が遅くなりましたが、ツエーゲン金沢戦。2-0で勝ちました。

.

.

Dsc00186

Dsc00189

この日は夏祭りデー、ということで、夏らしい恰好をしているサポがたくさん。そうか、シュノーケル+ゴーグルのセットでも良かったんだね。

.

Dsc00191

Dsc00192

Dsc00193

.

.

.

スターティングメンバーの紹介を聞いたときは、びっくりしましたね。ユン選手がフォワードとは!ただ初めてユン選手を見たときに、非常にポジショニングに優れた選手(良いところに顔を出している選手)だと思ったので、面白そうだと思いました。

.

試合の方は、前半からゼルビアが優勢で、ツエーゲンの調子が上がりきらないうちに、たたみかけて得点がとれたのがよかったですね。

.

Dsc00194

Dsc00195

Dsc00196

.

.

.

前半24分、大前選手のパインゴールならぬファインゴール!

.

Dsc00197

Dsc00198

Dsc00199

Dsc00200 .

.

.

前半31分、町田の完璧な武器となっている、鈴木崇文選手のフリーキック!

.

前半はそのまま終了。2-0で折り返します。

.

Dsc00201 ハーフタイムはFINESのショーが。親御さん対策もあり、ゴール裏で繰り広げられるのは良いのですが、メインスタンド側は今年はいろいろと寂しい・・・。

.

.

Dsc00202 今節新加入、ベンチ入りした村杉選手。残念ながら今節では出番はありませんでした。

.

.

後半は、ツエーゲンが優位に試合を進め、ゼルビア側に方向が向きつつも、またツエーゲン優位に進みます。

.

Dsc00203

Dsc00204

Dsc00205

.

.

.

危ないシーンもありましたが、相手選手の精度に助けられた印象です。この試合に関しては、ツエーゲンの選手の良さがあまり出ていなかったような気がしています。

その後は危なげなく、2-0で勝利します!

.

Dsc00206

Dsc00209

Dsc00210 難しいコンディションが続くなか、7月は良い感じで負けがつかずに続けています。また、3選手が出場停止の中、変わらぬ試合が展開できたことも素晴らしいですね。

.

.

Dsc00208 次節の試合はブラウブリッツ秋田との試合ですけれど、30日もこんなインタビューが見たい!

.

.

Dsc00188 この日はたくさん来ていたツエーゲン金沢のサポーター。「じゃがいも畑でスマンカッタ」の弾幕も。。。

前期での試合のポポヴィッチ監督、そしてフロントスタッフの方の言動に起因しているもので、去年の野津田を知っている人・サポーターであれば、そんな発言はでてこないとは思うのですが。。

うちだってスマンカッタところはたくさんあるでしょうにねえ。。。

ツイッターでは芝以外に誇れるものがないスタジアムとも書かれていたりして、シニカルながらも本音の感想なんだろうなと思うと、ある意味寂しい限りです。

.

最後に、この試合の2得点の動画と、この日も利用したホームゲームバスツアーに乗車した際の車窓動画を掲載します。

この動画を撮影した意図は、7月2日の試合もバスツアーを利用した際に経験した、野津田公園の緑を抜けた後に出現する屋台村・蒼いサポーターの盛り上がりの様子を、動画にとらえたいということだったのです。

しかしながら、実際は2日の玉学マッチほどではなかったりして、なんとなく(嫌いじゃないんですけれど)乗り鉄系の動画にとどまってしまっております^^;

この日は金沢サポーターも利用されていたようです。動画にも収録されていますが、両者の健闘を祈るうえガイドさんもコメントされており、こういうホスピタリティは素晴らしいなと思いました。

この日のツアーバスの利用は、往き22名程度(3名遅刻?で乗車できず)、帰りはその22名に加えて15名近くが予約なしで利用されていた模様です。

.

.

.

.

FC町田ゼルビア 対 FC琉球 戦(2011.07.10)

休暇を利用して、沖縄に行って観戦しております。

泡盛漬けの寝落ちから生還して書いています。

.

10日のFC琉球戦では、ディフェンスを中心に凄く集中していて、選手がものすごく頑張っていたことを目の当たりにできました。

ですので、無得点だから、、、とか心配する必要は全くなくて、次節のツエーゲン金沢戦がまた非常に楽しみであることは間違いないことは断言できます。

.

以下、写真を中心に。。。

.

Dsc00133

Dsc00134

Dsc00135

.

.

.

FC琉球は戦力が充実しているチームです。前半からサイド攻撃をしかけてきます。

サイドの折り返しからドフリーにシュートを打たれましたが、津田選手がゴール前で守り、防ぎます。

.

Dsc00136

この日は、出場停止の藤田選手に変わり、斎藤広野選手が左サイドバックに入りました。

幾度となく攻撃を繰り返すプレーは相変わらずです。

惜しむべきは前半にイエローをもらってしまったこと。FC琉球の選手のふっとばされ方がうまかったようにも見えたのですが。。。

.

Dsc00142

Dsc00143

後半開始早々、小川巧選手のミドルは惜しくもクロスバーを叩きます。

.

.

Dsc00147

Dsc00148

Dsc00149

また、最近安定感抜群の鈴木崇文選手のフリーキックもポストを叩き、惜しくも得点がなりません。

.

Dsc00150

嬉しいことに、この日は後半途中出場ながらも勝又選手が戦列に復帰しました。

.

.

Dsc00137

Dsc00138

Dsc00139

.

.

.

尚、この試合、主審は終始恐ろしいほどに琉球寄りでした。前半のアフターチャージは見逃されてしまうし、、、

.

Dsc00152

ディミッチ選手も、よくわからないカードをもらったり、転ばされてもノーファールだったり、とばっちりを受けていました。

.

.

Dsc00151

そりゃお馴染みの光景も繰り返されるわけで・・・。

.

.

Dsc00154

Dsc00155

Dsc00156

.

.

.

後半45分、勝又選手が劇的なゴールを放ったかと思われた瞬間も、、、ゼルビアのファールだけはきっちり取られました。そこだけ見てるんかい!というツッコミが頭から離れません。

スタンドにいた時は、ノーゴールの理由がまったくわかりませんでしたため、怒号と罵声がスタンドから飛び交いました。

.

Dsc00158

試合終了後、一連の裁定に珍しく唐井さんも主審に抗議しておりました。

.

.

Dsc00159 記事の半分が愚痴じみてしまい申し訳ありませんでしたが、最初に申し上げた通り、選手たちの頑張りは非常に伝わった試合でした。

.

この試合では勝ち点2を失った感があったかもしれませんし、よくわからないカードをたくさん貰ってしまい、次節出場停止の選手も何人かいるようですが、次節でこの日のうっ憤を晴らしてほしいなと思います!

はじめての練習見学

Dsc00127

昨日は会社が休みでしたので、小野路公園へ町田ゼルビアの練習を見に行ってきました。

.

練習を見に行くのは初めてだったのですが、寝坊の上に小田急電鉄さまの遅延もあって、練習開始である9時半には間に合わず。

.

内容についてはこと細かく触れはしませんので、あまり関係ない写真を中心に。。。

.

Dsc00128

Dsc00130

Dsc00131

見違えましたねー(練習終了後の撮影です)

.

.

Dsc00129

ここがファンサービスエリアですかね???

(TOTOフラッグがかかる門の向かい)

.

Dsc_0141

練習の様子(ポポさんのブラボーgoodとカミナリthunderがよく聞こえます)

.

.

Dsc_0145

GK練習の様子(観客側から近いため、声がよく通って、見ていて面白いです)

.

.

Dsc_0147

選手全員で片づけブラボー

.

.

Dsc_0152

11時頃練習が終了しました。

川邊選手が居残りしていたほか、久利選手がコートの周りをジョギングしていました。

.

Dsc_0144_2

この若かりし日のポポヴィッチさんを彷彿とさせる選手がだいぶ気になります。。

.

.

練習を初めて近くで見させてもらって思ったことは、まあ単純なんですけど、このチームはまだまだ凄く強くなるような気がしました。

また見られる時間があれば、是非見に行きたいと思います。

.

※管理事務所の方に、建物外で見たい旨申し上げたら、丁寧に誘導していただきました。ありがとうございました。

ホームゲームバスツアーに参加してみました

2日のMIOびわこ草津戦では、町田市観光コンベンション協会主催、鶴川駅-野津田競技場間を直行する『ホームゲームバスツアー』に参加してみました。

.

前日にゼルビアへメールで連絡を入れ、何もアクションがないので不安でしたが、当日午前中に観光コンベンション協会から留守電が入っていました。

「予約を承っていますが、本日分でよろしかったでしょうか?」

.

「あっ」と思いつつ「別の日の分であれば、連絡下さい」ということでしたので、そのまま鶴川駅に向けて出発します。

.

1便しかないので、鶴川駅で乗り損ねるのは怖いなあと思いつつ、なんとかバス発車時刻前に鶴川駅そばの所定の場所に着くと、神奈中バスが1台止まっておりました。

.

ガイドの方に名前を伝え、お金を払い、当日の日付の入ったゼルビアチックな大きめのキップを受け取り(キップは帰りの乗車時に返却)、乗車しました。

.

名前を伝えた際に拝見したリストでは、30名前後の名前が記載されていたような気がします。

.

これですと全ての座席が埋まる程度の乗車率だったのですが、玉川学園の学生さんが10人ほど・・・予約はしていないけれど乗せてほしい、という話があったようで、行きも帰りも予約した人々の乗車を優先し、発車時に乗車するという条件で、お金を払い乗車しました。

発車時に、その旨をガイドの方が皆に周知しました。(次回以降、乗車率との兼ね合いもあり、このテクニック?が使えるかどうかは厳しいかもしれませんが。。。)

.

1名、間に合わなかった方がいたようで、3分ほど待ちましたが、発車しました。

.

Img_2887_1発車後、ガイドさんから、このツアーのひと通りの主旨説明があり、8月も計画中であることは言ってはおりましたけれど、、、あっ、バス自体の乗り心地はまあ、去年までのシャトルバスとは変わらないですよ。

.

ボケッとしていると、いつしか野津田公園敷地内に。。。緑を抜けた後に見る屋台村、碧いサポーターが盛り上がるさまは、なかなかのものだったです。

.

到着は予定時刻のとおりながら、15時ちょっと前の到着となったことで、非常に残念ながら玉川学園高学年ダンスチーム「GLITZ」のパフォーマンスにはありつけませんでしたが、、

Dsc00123

もちろん、アップ前のこのようなシーンにも立ち会えますし、

.

.

Dsc_0135

タマガワアイスだって買えば食べられます^皿^;

.

.

.

そして試合後、、、

.

帰りの便は試合終了後15分後の出発。数名の方が余韻?や交流?などで乗車権利を辞退したようで、ガイドの方にその旨を伝えていたようです。

.

また、帰りのバスの発車待ちの際、「このバスは鶴川駅へ行くのですか?」「はい、ですがこのバスは予約制なのです。次の試合でもありますのでぜひ御利用をお願いします」「どこで周知されているのですか?」

というようなガイドの方と観客とのやりとりが複数ありました。おそらくはウェブでの周知が先行で、まだ周知が足りきっていないのでしょう。

.

帰りのバス車内では、ガイドの方から大勝しました!旨の呼びかけがあり、皆で拍手をしたりしたのですが、そういえばこのバスは「ホームゲームバスツアー」という名前だったんだなということに気づきました。

.

数日前にツアーバスの話題が出た際に、アウェーのサポーターにとっても絶対需要がある!とツイッターなどでも呟いていたのですが、こうなるとアウェーのサポーターに呼びかけて利用してもらうのは、ちょっと意図が違うようですね。うーん・・・「野津田ツアーバス」とか「ゼルビアツアーバス」とかいう名称じゃだめですかね?

※町田市観光ガイドのホームページでは、「町田ゼルビア観戦直行バス」という名称でした。失礼しました。(7月5日 朝8:30確認)

.

でも、、この試みがまずは盛況となって、複数の時間や複数の場所から出るようになるといいなと思います。ダイレクトなアクセスはやはり便利です。一度利用を検討されてみたらいかがでしょうか。

.

もっとも、帰りは確かに私も余韻に浸りたかったです。。。

しかし、このバスを利用したことで二代目さんのところへ早く着いて祝杯をあげることができました^皿^>

FC町田ゼルビア 対 MIOびわこ草津 戦(2011.07.02)

Dsc00125 後期第1節となるMIOびわこ草津戦は、6-0の大勝でした。

.

.

Dsc00112

Dsc00113

Dsc00114

.

.

.

この日は玉川マッチと命名された一戦です。ああっ半田選手の顔が映っていない。。。

.

Dsc00115

Dsc00116

Dsc00118

Dsc00117

Dsc00119

.

.

.

試合の方は開始1分、DF田代選手がコーナーキックからのこぼれ球を蹴りこんで先制し
ます!

.

その後も前半11分には、津田選手が得たファウルから、鈴木崇文選手が直接フリーキックを、いとも簡単であるかのようにねじ込みます。これで4試合連続ゴールですか。。去年の終盤から、ずっと点を入れ続けているような印象がしてきます。

さらに前半37分、酒井選手が山腰選手のパスから2試合連続ゴールを流し込み、3-0に。

すっかり酒井選手もエンジンが入ってきたようですね。 パサーやスルーパサーという動きがこれまで多かったような気がしますが、最近ではアタッカーやドリブラーとしての動きでチームにリズムをもたらしているような気が勝手にしています。

.

もっとも酒井選手の得点の前後は、最終ラインでのパス回しが続き、メインスタンド席からは不満の声がやや聞かれました。

ただMIOびわこはオフェンシブなチームですので、落ち着かせたりおびきよせたりする面でも、それはそれでよかったのでしょうか。

.

前半はあまりMIOびわこ草津にチャンスを与えないまま3-0で終了します。

しかし、、先週の皇子山での一戦を目の当たりにしていますので、全く気が抜けません。

.

MIOびわこ草津も後半開始から2人の選手を交替し、勝負に出ますが、ゼルビアの華麗なパスワークが続き、またMIOびわこ草津の終始攻撃的な姿勢もあって、そこをうまくついたような形で、ディミッチ選手、そして山腰選手の2ゴールが生まれます。

5点取ったところで、ようやく大丈夫かなと思ってしまいました^皿^

.

Dsc00120

結果、6-0の大勝という形で7月の初戦を終えることができました。

.

.

写真は前半の山腰選手のボレーのシーンですが、もっと入ってもおかしくなかったです^^;

MIOびわこ草津のサッカーも非常に攻撃的で面白いのですが、今年の町田とは若干相性があわなかったのかな。。

去年も最終節は、3-0から3-4にされていますし、どこかで歯車が違えば、紙一重だったのかもしれませんが。

.

Dsc00122

大量得点後の試合で、次節はどうなるだろうか、という思いもありますが、このような試合を少なくとも今月いっぱい(30日まで!)までは持続してほしいと強く思います!

.

.

.

.

.

.

.

.

« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »

--------------------