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2010年12月

セレクション1次選考

をちょっとだけ見に行ってきました。

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ええ、ちょっと仕事の合間にサ※@★のではなくて、ちょっと西が丘へ施設の検分へ行っただけですので^皿^;

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本日は9時頃から開始され、10時半から試合形式の選考となっていたようです。私はポポヴィッチ監督の就任会見が行われたと思われる時間よりも、もっと後の14時半くらいに西が丘に着きました。

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西が丘ではバックスタンドが開放されていて、結構スタンドに人がいるなあ、と思っていましたが、そのほとんどの方が、セレクション参加者で、ゲーム形式の試合が終わった方だったみたい。

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ですので、見学者は10名前後でしたでしょうか。ひょっとしたら午前中はもう少しいらっしゃったのかもしれませんね。

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唐井GMや竹中コーチはメインスタンド側でみていました。肉眼では全然わからなかったのですが、右端にいらっしゃる方はポポヴィッチ監督でしょうか。違いますかねえ。一応拡大してみましたよ。

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僕が見た試合形式が最後の試合だったようで、15時10分頃明日の二次選考に進める方々の発表が。それまでの15分ほど待っていましたが、寒かったです。

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このとき、ほうぼうに散っていた参加者が初めて集まったのを見ました。ざっくり80名程度でしょうか。ヴェルディのセレクションと日程が重なっていたので心配していたのですが。

その後、二次選考に進むであろう方々(右の写真)がグラウンドに少しの時間、残っていました。20名弱程度でしょうか。

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とにかく、残った方々の明日(もう今日なのですね)の二次選考での健闘を祈りたいですね。二次選考(稲城)へは行けませんので、新入団選手発表まで楽しみにしたいと思います。

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二次選考(稲城)はスタンドが開放されるのでしょうか??

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殴り書きですみませんが、これで終わります。それにしてもオフィシャルトップページの監督さんの写真とサインを見るだけで、みんなファンになってしまいそうですなあ^^

外国人監督さん!

明日・明後日と開催されるセレクションに向けて、監督不在でどうなることかと思いましたけど、J1時代の大分トリニータで09年シーズン途中から監督を務められたランコ・ポポヴィッチさんの監督就任が発表されましたね。

まさかの外国人監督ということで、とてもびっくりしましたが、これまた経験豊富ながら若い監督さんで、今の町田ゼルビアを率いて貰うのに良い監督さんではないかと思っています。

ということで、明日の西が丘のセレクション(監督就任会見もあるようですが)に行ってみたくなりましたが、どうしようかな。。。

全国地域サッカーリーグ決勝大会など 雑記

12月3日~5日までの3日間開催されていた、第34回全国地域サッカーリーグ決勝大会が閉幕しました。

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飯塚選手がシーズン途中から期限付き移籍しているカマタマーレ讃岐(香川)がなんと優勝!そして準優勝はAC長野パルセイロとなりました!

正式な承認手続きを踏んでからなのでしょうが、両チームの来期のJFL昇格が確実となりました。

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カマタマーレ讃岐サポ、AC長野パルセイロサポの皆さん、おめでとうございます!数年前から知れているチームですが、足踏みした分、サポさんの喜びも計り知れないものでしょう。

千葉県の市原で開催されていたこともあって、ゼルビアのサポーターも大挙して押し寄せていたようですが、JFL昇格を目の当たりにできるなんて羨ましい限りです。

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一昨年に、町田ゼルビアがこの過酷な決勝大会に臨んだ際は、予選が鳥取→決勝が石垣島でしたので、行かれなかったのですよね。いや情熱とお金があれば、それでも行けたのでしょうけれどやはり鉄道やバスで行かれるところではなく、前日まで格安航空券などで調べても往復10万円を超えていて、あきらめた覚えがあります。はい、言い訳です。(日程面でも以前と違い、1週間隔が空いているため、サポさんも行動しやすかったのでは?と思います)

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それはさておき、カマタマーレ讃岐、AC長野パルセイロの両チームはおそらく昇格後は、Jリーグ準加盟に向けて動いてくるでしょうから、JFLのリーグ戦自体がさらに盛り上がり、魅力のあるリーグになることでしょう。特にAC長野パルセイロと松本山雅FCとの、長野(信州)ダービー、そしてツエーゲン金沢を交えた北信越ダービーは盛り上がるのでしょうね~。

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その反面、Jリーグ準加盟を目指すであろうチームのJFL昇格は、町田ゼルビアにとっては、ライバルチームを増やすことになりかねません。カマタマーレ讃岐は、なんでこんなに立派なの?という準本拠地、丸亀競技場(http://www.marukyou.jp/gaiyou.html)を擁していますし、県随一のサッカークラブですし、予備審査などもすんなり通ってしまうことでしょう。

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ブラウブリッツ秋田もあるし、ヴォルカ鹿児島(九州リーグ)も本格化してくるようですし、Jリーグに入会することが全てではない、という思いはありますが、なんだか焦らざるを得ない状況になってきます。いや、本当におらが町のサッカーチームがそこにあるだけで幸せではあるのですけど、J2とJFLでは、まだまだ絶望的なほどいろいろな面で差がありすぎるのですよ。

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さて、JFL来期への闘いはまだ終わっていません。全国地域サッカーリーグ決勝大会3位に終わった三洋電機洲本と、JFL最終節で17位となってしまったアルテ高崎との過酷な入れ替え戦がまだあるのです。

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両チームの健闘を心から祈りたいと思います。淡路島へ行きたいけど、浜川球技場の雰囲気、そして黄昏チックなテーマ曲に乗った 伸びのあるアルテ高崎の選手紹介、結構好きなんですよねえ。。。

これからも一喜一憂

相馬監督が川崎フロンターレの監督に就任するという話題が、残念ながら様々なスポーツ紙をにぎやかしています。

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今年チームは3位と、成績の面から言えば申し分ない結果を残しましたし、もし報道が事実であれば快く送り出したい、という意見が多いかと思われます。本音とすれば町田でもう少し腰を落ち着けてよ、、という思いも強くありますが、退路を断って勝負する監督さんですから、J1チームからオファーがあるのであれば、致し方ありません。

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ただ、昨年6位から今年3位に順位が上がりましたけど、去年の環境と今年の環境が違いすぎるので、一概に比較ができないんですよね。いや選手たちが頑張っていたことには変わりないのですけど。

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今年は選手たちがサッカーに集中して練習できる体制を構築した。府中・玄海田・新横浜・法政大・玉川学園など練習場所は転々としながらも、確実に芝の上で練習する機会ができた。毎週のように大学やJチームとの練習試合をセッティングした。

相馬監督を招聘するために必要な条件であったのかもしれませんが、去年からこうしていたら、果たしてどうなっていたのだろう、とふと思います。

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まあ、来年の開幕戦が始まるまで、これからも様々な情報に一喜一憂することになるのでしょうね。

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結局、何が言いたいのかわからない文章になっていますが、ところで、、三輪町の練習場の件ってどうなっているのでしょうかねえ?腰を落ちつけられるべースグラウンドが一つでもあると、さらに良い効果が生まれるのでは、と勝手に思っているのですが。

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