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2010年11月

MIOびわこ草津 対 FC町田ゼルビア 戦(2010年11月28日)

最終戦は3-4で敗れました。

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ホーム会場である布引グリーンスタジアムは東近江市という聞きなれない町に新しくできたスタジアムです。きれいですね。こけら落としとなる3節前の試合ではMIOびわこ草津がガイナーレ鳥取を5-0のスコアで破っています。

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写真ではわかりにくいかと思いますが、北側の平地よりも一段高い丘?台地?上に建設されています。何が言いたいかというと風がよく通って寒かったです。太鼓の音などは北側の八日市の街に響くかもしれませんね。

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昨年のMIOびわこ草津との対戦では、県を超えた三重県鈴鹿で開催されたこともあって、どちらかというとゼルビア側の応援が多かった気がします。その中で「ようこそいらっしゃいました」的なホスピタリティをこちらの方がしてくれていたのですが、今年はゼルビア側のファンも多かったのですが、MIOびわこを応援する人が多数いたこともあり、全体で1800人近いお客さんが来ていました。そのためか、テンションが去年とは全然違っていたような気がしています。それでもアウェイチームに対するホスピタリティは健在でしたが。

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スターティングメンバーは最終節も不動でした。試合の方は、先取点を早々に奪われながらも、ゼルビアがハイペースに3点を取得します。ただテンションが上がっているのかMIOびわこ草津全体がキレのある動き、そしてサイドチェンジ攻撃を駆使し、前半までに追い付いてしまいます。

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後半は相手DFのクリアボールがバーに当たったり、PKのチャンスあり、鈴木崇文選手のゴールの角に当たるフリーキックなど惜しいシーンがありましたが、点が入りません。一方で、MIOびわこ草津の攻撃は、残念ながら終始痛快であり、とうとう逆転されてしまいます。

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後半開始早々から「レッツゴー!町田!」コールあり、クルヴァのみなさんも高台からスタンド最前列に移動し、声援を送ります。

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しかし中盤がつながらなくなり、そのまま試合が終了となってしまいます。4失点、、、ということで町田ゼルビア側にチャンスはあったものの、実際のところは、もう2、3点取られてもおかしくなかった試合でした。

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これで2010年のゼルビアのシーズンが終了しました。シーズン3位という成績は、本来であればガイナーレとともにムニャムニャムニャ、という順位なのですが、ある組織「裸の王様」による判定は、今でも非常に残念であると思っています。

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とりあえず、という言葉で結ぶのもなんですけど、、今期戦った全ての選手・関係者方々へは熱い試合を魅せてくれて感謝の気持で一杯です。どうもありがとうございました。

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見届ける

21日(日)は所用のため、観戦できずでした。

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そういえば、昨年のホームでのSAGAWA SHIGA戦も何らかの理由で行かれませんでした。強いチームとの試合を敬遠しているわけではないのだけど^^;

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結果はロスタイムで失点という悔しいドローでしたが、2位か3位でシーズンを終えられるということが確定し、シーズンを通じて4位以上、という選手たちの目標は達成しています。改めてみるとJFLで2位とか3位という順位は、凄いとは思いますけどね。

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2位への浮上は、SAGAWA SHIGAと対戦するツエーゲン金沢の頑張りによりますが、28日の最終戦、MIOびわこ草津戦は、これまでの集大成の試合を魅せてほしい、と思います!

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なんとか私も東近江へ行かれるようになりましたので、28日の試合は見届けたいと思います。良い天気でありますように。

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FC町田ゼルビア 対 ブラウブリッツ秋田 戦(2010年11月14日)

初の相模原開催であったブラウブリッツ秋田戦は、1-0で勝利。JFL4位以内を確定させました。

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相模原麻溝公園競技場は現在も大規模な改修中ですが、ある意味凄かったですね。SC相模原もそりゃ飛び級で優遇措置を受けてまうわ、という行政のパワーを感じさせます。

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電光掲示板もまた大きくて、いい感じです。

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エンブレムに関していえば、なんだか兄弟チームのようなブラウブリッツ秋田。秋田県唯一のチームですから、今後Jリーグ昇格へ向けていろいろな面で強化してくるでしょうね。

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秋田サポさんも、遠方から御苦労様です。

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試合の方は、タイミングを逸してしまっており、あまり詳細は書きませんが、前半ゼルビアが優位に試合を進めますが、徐々にブラウブリッツがサイド攻撃を駆使して攻めてきます。ブラウブリッツは組織的に洗練されていて、好感が持てるチームですね。ゼルビアのゴールを何度も脅かします。

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しかし、酒井選手を起点に、最後はポストに跳ね返ったボールを鈴木崇文選手が押し込み先制します!動画で見ると、ほんと自陣からこのシンプルなプレーで点が入ってしまうのですね。。。

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後半は柳崎選手のバーに当たる惜しいシュート、勝又選手の惜しいシュートあり、また守備面では、GK吉田選手の好セーブ連発ありでしたが、1-0で勝利しました。

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今年の町田ゼルビアのイメージは、スコアでいうと「3-2」的なイメージなのですが、深津選手・津田選手の両センターバックとGK吉田選手がきっちり仕事をして、若干危ないシーンもありましたけど、ゼルビアのぺースで試合を進められたような印象がします。

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本来であれば、この勝利で4位確定。5,000人を超える観客の前で、皆で勝利を祝う、といった展開でしょうが、それがなされず残念です。

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次節はホーム最終戦です。2位となるためには次のSAGAWA SHIGAとの試合に勝利するしかありません。残念ながら、私はこの試合、観戦できませんが、なんとか「相模原の死闘」に勝利してほしいと思います!

FC町田ゼルビア 対 松本山雅FC戦 雑記(アウェイバスツアー編その2)

続けます。

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アルウィンの会場にて、バスが停車したところは、インフォメーション近くの駐車スペースで、すぐに会場へ入場することができました。

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アクセスがあまりよくないJFLの試合会場へは、最寄りの駅からの交通手段が問題で、松本駅からもシャトルバスが運行されていたようですが、いきなり試合会場へ着くアウェイバスツアーの便利さも見逃せません。

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そして試合後。。。

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帰りのバス車内は、勝利を参加者みなさんで共有できてなんとも素晴らしい雰囲気に包まれました。このようにわかちあえるなんて、普段一人で行動することが多い僕にとっては貴重な体験でした。アルウィンから離れる際は、松本山雅FCのサポーターの方にも手を振っていただき、また会場からやや離れた道路からも、クルヴァさんから手を振っていただきました^^

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写真をあまり撮影していませんでしたが、帰りの諏訪湖はきれいでした。この頃会場内では天皇杯3回戦のアルビレックス新潟戦のDVD放映があり、その後、我孫子先生が当日の試合会場で撮りためた試合画像を映し出していました。(順番逆でしたっけ?)

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また参加者にはカラーのポストカードもプレゼントされました。

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トイレがない車両で運行するのはわかっていたので、OPPになりやすい私としては、トイレが心配だったりするのですが、1時間20分程度のペースでサービスエリア等にこまめに停車してくれるので安心でした。参加者の中には、帰りはビールで祝杯を上げている方も多かったのですが、私はちょっと心配だったのでお茶で我慢しましたけど。

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帰りも19時半町田駅着が、渋滞などによって20時半過ぎの到着となりましたが、総じて楽しいひとときを過ごすことができました。

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11月28日のMIOびわこ草津戦の会場である東近江市布引運動公園陸上競技場は、先日竣工したばかりの真新しい会場で、最寄り駅からも徒歩圏のようです。しかし電車で行こうとすると、何回かの乗り換えを余儀なくされるようです。

朝5時45分集合(11月12日現在)と集合時間が早いようですが、電車(新幹線利用)に比べるとコストも半分弱になりますので、町田ゼルビア戦の今期最終戦を見届けたい方、気になる方は、是非利用されてはいかがでしょうか?

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来年度は、もう少しアウェバスツアーを利用するお客さんが増えて、催行するか否かが焦点となるのではなく、例えば2台目を導入するか否か、であるとか、弾丸ツアーじゃなく1泊2日的なツアーも発生するとか、町田発だけではなく新宿からも別便で運行するとか(厳しいか・・・)、徐々に規模・選択肢が拡大していくといいですね。

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最後に、もちろん試合の勝敗如何によって帰りのバス車内の雰囲気は左右され、すべてが楽しいひとときとなるとは断言できません。その点はあらかじめ御容赦下さい。。。

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FC町田ゼルビア 対 松本山雅FC戦 雑記(アウェイバスツアー編その1)

11月28日のMIOびわこ草津戦(東近江)のアウェイバスツアーの募集が開始されましたね。先日の松本山雅FC戦では、小田急トラベルさんのアウェイバスツアーに初めて参加して参りましたもので、そのことについて補足します。

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試合開催日が土曜日ということで中央道の渋滞が懸念され、前日に朝8時の集合・発車時刻から、7時半に変更する旨連絡がありました。

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朝寝坊を警戒しつつ、なんとか集合、出発すると109→横浜線町田駅ペデストリアンデッキ下の信号を左折するではありませんか。ん?ん?と思っていると「中央自動車道で事故渋滞があるため、東名高速へ向かっています。東名御殿場で降りて、東富士五湖道を抜け、中央道に入ります」とのツアーアテンダント(という職で良かったかしら)二宮さんの言葉。

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ほえ~、と思いながら、東名厚木インターを抜けると、車の流れは順調に。御殿場インターで降り、今度は国道138号が渋滞。すると運転手さんが機転をきかせて裏道を駆使しだします。おお~、っと思いつつ、まさか富士急ハイランドが見られるとはと思いつつ、東富士五湖道路を抜けます。

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この辺りの前からバス内で、J:COMさんの録画中継のジェフリザーブズ戦(野津田)の放映がなされました。J:COMさんのオンデマンド放送を見るのは初めてで、私は体調を崩して観に行けなかった試合でしたので、全部観てしまいました。視聴できる方からは全然遅い情報なのでしょうけれど、帝京高校の小沼監督の解説は面白く、「木島に神なんか降りるわけない。私に神が降りてきたから彼がPKで得点できたのだ」旨のコメントは秀逸でした^^

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試合放映を観ている間に、大月で中央道に合流します。そうか、まだ大月か、、、と思いつつも中央道の流れは順調です。これはよいペースとなったね!と思い、進んでいましたが、諏訪インターあたりで工事のため対面通行になっており、車線合流による渋滞が発生しています。あれっ、12時到着はやばい?と思いつつ、先にほいほい通過する一般車を横目に焦りだします。

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途中で雑賀選手にまつわる○×クイズがバス内で行われましたが、アルウィンの建もの探訪をするつもりだった私としては心があまりあらずで(^^;)、ゴール動画をよく撮影しているのに、2問目のゴールにまつわる問題で脱落してしまいます。

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結局、塩尻北インターを降り、コンビニに立ち寄り、アルウィンまでの道の渋滞が少しあった関係で、到着したのが12時半過ぎくらい?でしたでしょうかね。試合開始には十分間に合いましたが、書道ガールズとやらが見られなかったことは少し残念でした。

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長くなってしまったので、一度切ります。

岡田武史トークinまちだ

に参加してきました。

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チケットを事前に取りに行った際は、すごい雨風だった日だったため気付かなかったのですが、町田市民ホールのサインってずいぶんレトロ調だったのですね。そういえば市民ホールって築何年建つのだろう。市民ホール併設駅チカスタジアムって駄目ですかね?

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写真撮影NG(みんな撮影しすぎ^^;)、内容の記載もNGとのことですので、詳細に触れられないのが残念ではありますが、岡田前日本代表監督のお話はとても興味深い話でした。しかし、テレビなどで見ていた印象とは良い意味でだいぶ変わるものでしたね。

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しかし、司会者を務められたNHKの山本浩さんが既に退職されていたとは知りませんでしたが、町田に居を構えていて、法政大(町田市)の教授をされていて町田に縁が深いことも初めて知りました。

実は2009年1月にこんな記事を書いておりまして、、、

『NHKサッカー中継の実況を務めている、山本アナウンサーや栗田アナウンサーが「FC町田ゼルビア」なんて声を発したら、僕はそれだけで絶対感動してしまう自信があります。』

ゼルビアと会場で連呼している姿を見て、こっちの方がツボで、個人的に凄く感動させて貰いました^^ いつの日か、いつの日か町田ゼルビアがJリーグへの昇格が決定する試合があった際は、(地上波orBSは)NHK+山本浩さんの実況で放送して貰えないでしょうかね^^

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そんなことばっかり考えながら、町田を離れたのでした。

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FC町田ゼルビア 対 松本山雅FC 戦(2010年11月6日)

もの凄く熱い試合を見させて貰いました。最高の試合でした。

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結構ぎりぎりの時間で松本山雅FCのホームであるアルウィン入りしてしまいましたので、あまり建もの探訪はできませんでした。

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でも素晴らしいスタジアムですね。スタジアムのことはまた今後何かを書くとして・・・

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Img_1981_1 試合前の写真撮影のタイミングを逃していますが、ボランチの位置に大前選手が入ります。

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試合の方は、素人の私が思うに特に前半はパーフェクトな出来。守備・攻撃が連動し、ボール支配率もほとんどが町田ですし、相手のチャンスもほぼつぶしていました。期待していた通りの試合で素晴らしいの一言。

すると前半17分に相手のパスミスからチャンスを作り、勝又選手がゴールします!

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その後も決定的なチャンスがありながら、それはなんとか松本山雅FCが守り切ります。前半が完璧すぎて、後半が逆に怖いくらいの思いを感じさせます。

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後半開始時から、松本山雅FCはメンバーを変え、木島選手を交替カードとして切ってきます。(写真は木島兄弟の挨拶シーン)。すると、相手の背番号6番今井選手が右サイドから攻め上がり、チャンスを徐々に掴みます。

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すると、後半9分に相手シュートが運悪くDF藤田選手の手に当たってしまい、一発レッドカードで退場となってしまいます。それまでも不利な判定がいくつもいくつもありましたが、、、その後のペナルティキックは吉田選手が好セーブで止めますが、その流れで遂に失点してしまいます。

こうなると松本山雅サポーターの応援の迫力が一層増していきます。このときばかりは前半の凄まじさから一転、正直負けを覚悟したのですが、これは感動的なフィナーレの序章に過ぎませんでした。

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この後、酒井選手に替え、雑賀選手を投入。勝又選手、木島選手の2トップを残す作戦に出ます。この後、両FWへはボールが行かず、松本山雅の一方的な展開となりますが、DF陣とGK吉田選手が身体を投げうってゴールを守り抜きます。

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苦しい時間を耐えた後、相手選手の焦りもあったのか、徐々に町田ゼルビアが攻撃へも転じられるようになっており、1人少ない展開ながらそれを感じさせなくなってきています。すると後半30分、中央からゴールライン傍まで勝又選手がドリブルで駆け上がり(相手ディフェンダーがついていけていません)、角度が本当にないところからゴール!2点目を決めます!!

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実はカメラ越しでは一瞬どうなっていたのかが全くわかっていませんでした。それにしても角度ほぼゼロからという凄いところからのシュートでした。

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その後も、何度かピンチとはなりますが、守備の選手は魂のディフェンスを、攻撃の選手はディフェンスに転じながらも時間を有効に使い、相手の攻撃をかわし続けます。

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ロスタイム4分を終え、ついに勝利!失点直後は負けを覚悟したことを恥じるくらい、残った選手が集中して松本山雅FC戦に勝利しました。基本的にバッテリー・メモリ・手動で撮り続けることによる肩こり(^^;)による影響から、攻撃シーンの動画を偏重して撮影しているのですが、この日はいつもに増してディフェンスのシーンを収めていないことをとても後悔しています。

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初めてのアルウィンでしたが、松本山雅サポーターは応援の纏まりが凄まじかったです。うちの選手へはずいぶん手厳しかったですけど・・・ あまり経験したことがない雰囲気の中で、私自身も落ち着きがなかったんですけど、その中で90分集中しつづけた選手たちの動きはどれも素晴らしかったです。特に勝又選手のそれは凄かったですね。

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今回はバスツアーで観戦し、また素晴らしいスタジアムを目のあたりにしたのですが、それは時間があるときにまた別に書くことができれば、と思います。

11月

いやはや、もう11月なわけです。JFLシーズンの最終月に入り、残り試合数も4試合となってしまいました。天候的にだいぶ冷え込んできたこともありますけど、なんとなく今シーズンも終わってしまうという寂しさを感じてしまいます。

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次節の試合はアウェーの松本山雅FC戦になりますね。相手はJ2昇格がかかっていますし、4月の野津田での試合の3倍返しをしようという松本サポさんのブログ記載もあり、全体的に鼻息が荒さが際立っています。

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ただまあ相手チームがどうこうというよりも、町田ゼルビアは町田ゼルビアなわけですよ。昨年のように、リーグ序盤から胃が痛かった試合、だけれども堅守が目立った試合も面白かったですけど、今年のようにFW2トップが共に15点ずつ取り合ってしまう、そんな攻撃的かつ魅力的なチームもそうはありません。

そんなわけで、松本戦は現地にて観戦予定なんですけど、今期相馬監督が導いたチームの試合を純粋に楽しみたいなと思っています。その次節・次々節の相模原シリーズと最終節のMIOびわこ草津戦の観戦がちょっと厳しい状況ということもありますし。

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あともう一つの観戦の楽しみとしては、建もの探訪・・・、相手チームのホームスタジアムであるアルウィン(松本平広域公園総合球技場)ですね。町田駅チカスタジアム妄想族である私としては、2万人収容の専用スタジアムというものがどれくらいのボリュームなのか、というものを目の当たりにしていきたいと思っています。元々Jリーグの試合の生観戦歴が乏しく、西が丘を除いて、Jリーグが開催されるような専用スタジアムで観戦したことがありませんので・・・。

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そういう意味では週末が楽しみではありますが、今回は初めてツアーバスにお邪魔しての観戦です。前日の予定を考えると、朝寝坊のプレッシャーがとても心配だな・・・(-_-;)

FC町田ゼルビア 対 横河武蔵野FC戦 (2010年10月31日)

南北多摩合戦は1-2で敗戦。非常に悔しい試合となりました。

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昼まで所用であったため、西が丘に入場したときは既に選手紹介の途中でした。おおーっ、電光掲示板が格好いいじゃないですか!全てが見られなかったのが残念であります。

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スターティングメンバーは大方の予想に反し、太田選手が外れます。

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試合の方は、開始早々はゼルビアが優位に立ちますが、前半8分にワンチャンスをものにされ先制を許してしまいます。前半のうちに追い付きたいところですが、横河武蔵野FCにことごとくパスをカットされてしまい、全体的に攻撃へとうまくたどりつけません。。中盤があまり機能せず前線にボールを運べないため、FWが孤立しているような印象を受けました。

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前半終了間際には、PKではないかと思われるプレーがありましたが、審判はあっさり流してしまいます。

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後半も重苦しい展開は変わらず、、今日の試合はちょっと厳しいなあと思っていたところ、木島選手のスーパーゴールで同点となります!

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個人で打開できるプレーがとても魅力的です。「凄い!」という黄色い声がほうぼうで聞かれましたね^^

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なんとか逆転ゴールを期待すべく FW陣が襲いかかりますが、中々猛攻というところまではいきませんでした。攻撃を続けたいのに相手のポゼッションが多くなり、とうとう後半ロスタイムにGKからのこぼれ球を押し込まれてしまいます。。その後北井選手の飛び出しからチャンスをつかみかけましたが、無念の敗戦となってしまいました。最後の逆転を大いに期待して、動画を取り続けた結果、逆に相手のゴールシーンを収めてしまいました。去年のウェーブスタジアム刈谷以来の悲しい出来事でございます。。

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少し呆然として、なかなか試合が終わっても立ち上がれなかったので、一点を見据える相馬監督さん達を撮影。吉田選手と深津選手の試合を通じての動きは決して悪くなかったのです。

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連勝は4で途切れてしまいましたが、上位チームがこの節では軒並み勝利をおさめなかったため2位をキープしています。2位でフィニッシュを迎えられるよう、残り4戦頑張ってほしいと思います!

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