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2010年10月

ジェフリザーブズ 対 FC町田ゼルビア 戦(2010年10月24日)

3-2で勝利。 4連勝を飾り、同勝ち点ながら2位に浮上しました!

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Img_1742_1会場は千葉県総合スポーツセンター東総運動場です。高速バスで行きましたが、遠かった。またやっぱり成田空港も国際空港としてはやっぱり遠いなと思いました。

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入場開始は11時で、試合開始は12時でした。この後の女子サッカーの試合との兼ね合いで試合開始時刻が早かったようです。寝坊してしまうと致命的ながら、試合が終わって14時ならいろいろなことができそうですし、この開始時刻も嫌いではありません。またスタジアムに隣接してヒルトレックコースがありました。今日のところは走らないでおいといたる。

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スターティングメンバーには大前選手、鈴木崇文選手が連なります。

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試合の方は、試合開始からFW陣のハイプレッシャーぶりが光ります。前半早々に勝又選手が競りあいからコーナーキックのチャンスをつかむと、コーナーキック→大前選手からのパスを勝又選手が押し込み先制!

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また、21分にも鈴木崇文選手からのコーナーキックを深津選手が頭であわせ2点目を取ります。

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ただ、前半から意図が伝わらないようなプレーが多かったり、リズムが悪かったりという心象が強く、不安を感じさせる点が多かった感は否めません。

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それでも、後半に3点目を取ることができれば、、という思いがしましたが1点取られてしまい、さらにピンチが続きます。大前選手のポストにあたるシュートなど惜しいシーンもあったのですが。

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もう後半は祈りながらの観戦。すると後半41分に津田選手の豪快なシュートが決まり3-1!

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これで勝利がぐんと近づくと思われましたが、ジェフリザーブズもJFLからの降格がかかっているため必死です。すぐ点を取り返し2-3となってしまいます。前後半通じて相手のバックチャージ、アフターチャージ、そっちが悪いのに何を怒ってんだ?リザーブズコーチが目立った印象ですが、得点シーンばかりはきれいでしたね。試合を通じてファウルはことごとく流されてしまった印象ですが、こちらもいらいらさせられるような遅延行為が前半から結構ありました。それで心象が悪かったのかな、と考えてしまいます。

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それでもロスタイム3分を乗り越え、3-2で勝利となりました。

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試合中はグライダー?が飛んでいたり、ハーフタイム中に5センチほどの蜂に襲われそうになったりといろいろ楽しませて貰いました^^;。

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ジェフリザーブズサポから町田に対する煽りがあったようですが、僕は御飯に夢中になっていたのか、聞き取れていませんでした。たぶんそれを試合前に聞きとれていたら、相手の反則やうるさいコーチに対して罵声を浴びせていたかもしれませんねえ。

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この厳しい試合には勝利したものの、次節の横河武蔵野戦、その次の節の怒涛の勢いぶりが目立つ松本山雅FC戦には厳しいような感じがしました。それでも2位に浮上しましたので、この順位をずっと死守する目標でなんとか残り5戦、頑張っていただきたいと思います!

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栃木ウーヴァFC 対 FC町田ゼルビア戦 雑記

タイムリーではないですけど、先月に栃木ウーヴァFCとのアウェイ戦に行ったときのことを補足します。

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JFLの各試合会場の雰囲気は、とても大好きだったりします。ただ車を持っていないと、JFLでは最寄りの駅から試合会場までの交通手段の確保が課題であったりするんですよね。思えば一昨年まで普段の生活の中でバスに乗ることはほとんどありませんでしたが、町田ゼルビアがJFLに昇格して以来、神奈中バス(しかも乗り継ぎ)や、100円コミュニティバスなどいろいろな乗り物に乗ってきたような感じがします。

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今回は晴天でしたので、レンタサイクルを利用して栃木駅から栃木市総合公園陸上競技場を目指すことに(去年のGW期間中に開催されたMIOびわこ草津戦@鈴鹿では雨天のためレンタサイクルが借りられませんでした)。

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栃木(市)の基礎知識を何も知らずに淡々と試合会場を目指そうとしたところ、この街が蔵の街、そして巴波川(うずまがわ)を中心とした舟運の街であったことを初めて知りました。蔵と水路、水景が大好きな私にとってはなんとも心地よい風景に魅了されてしまいます。

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Img_1349_1 水質もよさそうです。

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しまった、、、駅の構内で折りたたみ机を広げた簡易すぎる案内所^^;みたいなところで、何らかのパンフレットを貰っておけばよかった、、と後悔しながら進路を北へ試合会場を目指します。

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川を見ながら ちんたら20数分かけてようやく栃木市総合運動公園に到着します。この会場自体も平坦なんですけど、栃木駅から会場まで、まったく坂がなし。関東平野うらやましす。

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試合会場 そしてプリンシプルのバスを背景に、借りたレンタサイクルを撮影。10時から16時まで借りて、知っていた規定および返すときの帳簿には600円と書いてあったのに、700円取られましたorz。借りた時のおじさんだったら淡々と言い返したのですが、リリーフのおじさんにはある意味言い返せないオーラが働いていました。。。まあいっか、試合勝ってたしと思い素直に払ってしまう私。。あとできればカゴは拭いておいてほしかった。

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それはさておき、帰りも水路沿いを中心にちんたら帰ってまいりました。このあと渡し船のような遊覧船がゆっくり水路を流れつつ、鳥?魚?に餌をまく光景なんかもあったりしたんですけどね。

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結局、栃木市の観光スポットであったり、特産物であったり、、何もわからぬまま回ってしまったのが悔やまれます。自転車で徘徊していたため、他の観光客の方から「この辺にお土産屋さんはありますか?」と2度も聞かれてしまい、答えられなかったのがまた悔やまれます。

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帰りはJR池袋・JR新宿直通の東武特急が満席でしたので、臨時の「きりふり」という北千住・浅草へ向かう特急電車で帰りました。

昔の「りょうもう」を改造しているのでしょうが、とても昭和の香りのする電車。シートは快適なんですけどリクライニングがなく、いわゆる昔の小田急ロマンスカー(旧3000系とか3100系とか)に乗っているようなノスタルジックな感覚にみまわれました^^

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町田方面のサポーターの方々であれば、やはりJR新宿までの直通特急が便利だと思いますが、北千住ルートでも、たまたま乗り換えた千代田線では、がらがらの多摩急行に乗車できましたし、こちらのルートも決して悪くはないのでは、とも思っています。

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来年の町田ゼルビアの立場はまだわからないと信じています。ですが、ホーム・アウェイ問わず率先してエールの交換をして下さる、心地よいサポーターさんがバックについている栃木ウーヴァFCには、是非JFL戦線に踏みとどまって貰って、また栃木へ参戦できる機会を作ってほしい、と心から願っております。

全国地域リーグ決勝大会

山口県で行われたサッカー全国社会人選手権はカマタマーレ讃岐が初優勝しました。町田ゼルビアからそのカマタマーレ讃岐へレンタル移籍中の飯塚亮選手が、特に準決勝のSC相模原戦では2得点するなど大活躍をしているようです。巷では「讃岐のメッシ」と呼ばれているとか^^

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次はあの地獄の戦い、全国地域リーグ決勝大会ですね。

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思えば飯塚選手はJFL昇格時に入団してきたのですね。ですからこの全国地域リーグ決勝大会を経験するのはこれが初めてなのでしょうか。

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さて、この全国地域リーグ決勝大会、11月21日~23日の3日間にかけて3グループに分けて行われ(ファーストラウンド)、12月3日~5日にかけて各グループの1位チーム及びグループ2位の中で最も勝ち点の多いチームとでファイナルラウンドが行われます。(この大会に参加できるチーム数などが去年までと変わっているようですね)

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ファイナルラウンドから何チームがJFLに昇格できるかは、JFLからJリーグへの昇格チーム数との兼ね合いになるのでまだ決定はしていないのだとは思うのですが。

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さて、私があまりのその不公平さによる怒りから一時ブログをやめるきっかけとなった(^^;)>ファーストラウンドの組み合わせは、以下となります。

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GroupA(茨城県ひたちなか市総合運動公園陸上競技場)

HOYO Atletico ELAN 大分 / S.C.相模原 / レノファ山口 / Y.S.C.C

GroupB(静岡県藤枝市総合運動公園サッカー場)

藤枝MYFC / グルージャ盛岡 / 三洋電機洲本 / 札大GP

GroupC(高知県立春野運動公園球技場)

福島ユナイテッドFC / カマタマーレ讃岐 / AC長野パルセイロ / さいたまSC 

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これ抽選ではないですからね。過去にもありましたけど相変わらず特定のチームのみホームでできるとか、不公平がまかり通った極めて残念な組み合わせです。

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さて、、それでも組合せを見るとGroupAとGroupCは激戦になりそう。。。ただ、町田ゼルビアが1位を賭けて矢崎バレンテと死闘を繰り広げたときとは違い、1位ではなくてもファイナルラウンドへ通過ができる可能性があるので、以前よりはゆるくなっているのかなあ、なんて思いますがいかがなものか。。。ああ、やっぱり大変だよねえ。

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どこが上がってほしいとか露骨なことは言う気はありません。とにかく飯塚選手がこの戦いを経て大きくなって町田ゼルビアに復帰してくれることを強く願っています。

言い訳

日曜日のツエーゲン金沢戦は、観戦できずでした。ゆえに動画類も撮れていませんので、御容赦ください。ソニー仙台FCのようなサービスがあるといいんでしょうけど、対戦相手やスポンサーさんなどの都合もあるから難しいのでしょうかね。

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結局はピコーンサイト・ツイッター観戦もできずに後から結果を知ることとなり、その結果に安堵しました^^。シュート本数は17対4とのことで、9月5日の東京ヴェルディ戦のような試合展開に持ち込めたのでしょうか。嬉しい限りです。

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選手たちやサポーターの方々がとても頑張っている中で、12月に結婚しなければならない都合により(日本語としておかしな表現ということはわかっています)、なかなか署名活動の支援ができず少なからず心苦しいところがあります。なるべく諸打合せをゼルビアの試合日と重ねないようあの手この手を使って仕向けてはいるのですが、、、

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そんな言い訳をしながら寝ることにします。

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ミーハー

なんですよ。

前の記事で「試合の方は、BS中継を参照いただくことに。。。」とかあっさり書いていますけど、そんなミーハーかつJ:COMさんがみられない環境にいる私にとっては、NHKのBSで町田ゼルビアの試合が放映されるなんて、一大事件だったわけです。NHK地方局があるところではJFLの中継を放映するところはあるのでしょうが。

試合当日は長岡のホテルで、YouTubeへ動画類をアップロードしながらこの放送を見ていました。一部だけ以下に紹介を。(環境によっては見づらいかもしれません。。)

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町田ゼルビアfeaturingタマシイレボリューション

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Img_1688_1 フォーメーション表示だって新鮮です。それとsvolmeのユニフォームはやはり格好いい。またまだこの時点では天皇杯に出場したチームの中で唯一の通算成績「無敗」チームだったわけですが^皿^

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Img_1692_1 たぶん1年前の私でもこういう画面のようなシチュエーションが起きるとは想像できなかったでしょうねえ。解説はいろいろ言ってたけど頑張ってほしい。

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得点直後のシーン、素晴らしい。

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この場面のときのレッツゴー町田!コールが素晴らしい。

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見た目映画俳優さんですよ。この放送みた方からオファーくるんじゃなかろうか^^;

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まあこの「ゼ」表示と、得点のときの空白実況が気になりましたが、時間あるときに何回も見直してしまうのだろうなあと思いますね。

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続いて、11日の天皇杯ダイジェストから。

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太田選手の得点シーンの解説の絵がエラいことになってます。

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画面いっぱいにユニフォーム。この扱いに全米が泣くことでしょう(T_T)実況やニュースなどでも扱いが温かかったです。

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これらの放送をみて、その存在に気づいてくれなかった方からも、応援していただけるようになるとうれしいですね。

FC町田ゼルビア 対 アルビレックス新潟戦(2010年10月9日)

初めてのJ1チームとの対戦は、残念ながら1-2で敗戦しました。

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まず試合会場である東北電力ビッグスワンスタジアムは陸上競技場ということもありますが、そのでかさが半端なかったです。
隣のハードオフエコスタジアム新潟とあわせてインフラそして広い平地、なんともうらやましい限り。

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中もまあ大きいこと。あいにく強風が伴う雨天であり、1層目の前列の方は雨が吹き込む環境でしたが、それでも大部分を覆う屋根が守ってくれます。

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町田ゼルビア側のSA席に座りたいと思っていたのですが、総合案内で聞いてもなんとなくかみ合わない感じでした。天皇杯2回戦、西が丘での東京ヴェルディ戦のようにホーム・アウェイ側が分かれているのではなく、ほぼ360度に渡って新潟サポで埋め尽くされる前提の区分のため、そういう概念がなかったようですね。。
よって席割りの上ではクルヴァの皆さんが陣取っている側のSA席に座りましたが、徐々に席の廻りはオレンジのサポーターに埋め尽くされていきます。。

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そんなアウエー感を感じながらも、クルヴァさんたちを筆頭とする町田サポの応援は熱く感動させられました。(写真は試合開始1時間前のものです)

屋根に反響していることと、この日は狭い範囲ながらもコンコース通路まで連なって応援していて非常に頼もしかったです。結構これだけでも目頭がやばい。。こんなときこそあの席で一緒に、と思う自分と、動画を通じて余韻や雰囲気を少しでも伝えられれば、という自分とで葛藤が結構あるんですよね。。結局前売りは前夜の夜遅くにぎりぎりで購入していました。

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それはさておき、この大きな会場の中、試合開始前、選手入場、キックオフの瞬間、あらゆる場面において感動と高揚と緊張がクロスします。ああ目頭がやばい。

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試合の方は、BS中継を参照いただくことに。。。新聞の報道におけるいわゆるアルビレックス新潟の順当勝ち的な表現がとても悔しく、後半の闘いが前半からできていれば、きっともっと違った結果が出ていたでしょう。
J1のチームに対しても攻撃が通じるところがあり、悔しいながらも嬉しくそして楽しい思いがしたのも事実です。

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もう一つ、実際に観戦をして、やはりJ1ともなると判断力やスピードがJFLのそれとでは違うなあ、と思わされました。JFLでの戦いならばこれは通るだろうというパスをいとも簡単に、またはスライディングでかっさらっていくなど驚かされること多々。普段見ているJリーグ中継と実際に見るのとでは迫力がまた違うのだなあ、と思わされました。

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YouTubeにアップロードさせて戴いておりますが、試合終了後のエールの交換とか、ああまた目頭がやばくなって、何回この日はやばかったのだろう、、、

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チームとしては来年はどうなのかいろいろある状況下の中、初めてのJ1チームとの対戦は、なんというか特別な充実感を持って過ごせることができました。

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そう遠くないうちに、また今度はリーグ戦で、このスタジアムでの応援に参じることができればと心から切望する思いです。

FC町田ゼルビア 対 V・ファーレン長崎戦(2010年10月1日)

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V・ファーレン長崎戦は初の江戸川区陸上競技場での開催でした。

試合時間が19時開始ということもあって、東西線および会場までのバスの混雑が激しく、着いたときは既に放心状態でした。バックスタンドは閉鎖されているため無観客試合的な様相ですが、メインスタンド側の客席数が多く、いい雰囲気を醸し出しています。一つ残念だったのは音響を絞っているせいか、和田翼さんのアナウンスがほとんど聞き取れなかったというところでしょうか。

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V・ファーレン長崎サポは出島での応援を余儀なくされ、なんだか申し訳ない気持ちでいっぱい。。。

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V・ファーレン長崎は町田ゼルビアと同じ昨シーズンからJFLで戦いの場を移していますが、直接対決としては今年前期に初めて勝利をおさめた以外はほぼドローと実力的に互角のチームです。オレンジのユニフォームが仮想アルビレックス新潟を連想させてしまいます。

試合の方は、なんというか審判との戦い。ゼルビアの方が攻め手は多いのですが、審判の判定が辛く思い通りの展開に持ち込めません。一方V・ファーレン長崎は攻め手は多くないながらも、シュートまで持ち込みゴールを脅かします。展開としては(ゼルビアの攻撃に)「あ~あ」、(V・ファーレンの攻撃に)「危ねえええええ~」、(審判の判定に)「なんでだよっっっ!!!(さまあ~ず三村調)」。こんなループのまま後半へ突入します。

案の定というか、0-0または1-0程度の展開かな~、審判で負けたくないな~と思っていたところ、1985年阪神タイガーズ バックスクリーン3連発を勝手に思い起こさせるような出来事が発生します!!

後半18分、酒井選手のスルーパスを起点に、勝又選手がスライディングで飛び込み先制ゴール!!

後半20分、先程と同じような速攻で、酒井選手のクロスから木島選手の2試合連続ゴール!!

後半21分、木島選手がドリブルで持ち込み、こぼれたところを4人のドフリー軍団の中から柳崎選手が代表してゴール!!

なんと3分間で3ゴール!!V・ファーレン長崎のディフェンスがこの3分間だけ、いつもの状況ではなかった、そんな感じがします。なんだかいつのまにか3-0という状況に、こちらも呆然としてしまっていますが、そんな中相手の決定力不足にも恵まれ、無失点で勝利しました!

ただ一つヒヤヒヤさせられるところがあるのですが、ディフェンスのふりほどき方とか最近の木島選手のプレーが危なっかしいのがちょっとだけ懸念であります。これから後半も大事な試合が続くので、なんとか前期の頃のプレーをしてほしいと思っております<(_ _)>。

勝利だったことや、観客数も1,500人を超え盛り上がりをみせたこともあって、心象が凄くよかったのですが、たまには金曜日の夜に区部で開催される試合もよいな、と思いました。一人だったら地図がなければ全然違う方向に進んでしまいそうなジグザグ道を気持ちよく西葛西まで歩いて帰ったのでした。

さあ、次戦はアルビレックス新潟との対J1初試合です。ヴェルディ戦、そして今日の試合のような攻撃がどこまで通じるのか、もう楽しみで仕方がありません。

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