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2010年7月

試験勉強中・・・

25日の流通経済大学FC戦は3-0で勝利!

なんとか踏みとどまったというところでしょうか。。まだまだ今後の対戦相手からすると気が抜けない状況ですが、、

龍ヶ崎まで行きたかったのですが、現在とある資格の試験勉強中で、なくなくあきらめました。もっと早くから試験勉強を始めておけばよかったのですが、、、、

そして今週末は、何かと話題の首位ガイナーレ鳥取戦です。今の僕にとっては残念なことにこれはまた盛り上がりそうな一戦です。とりあえず平日に一生懸命勉強して、ゆっくりガイナーレ戦を観戦できるように準備していきたいと思います。

FC町田ゼルビア 対 HondaFC 戦(2010年7月18日)

Img_0869_1 鶴川駅のシャトルバス乗り場からの写真。いやー、夏ですね。

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野津田の陸上競技場もすっかり夏らしい風景となっています。8月1日の鳥取戦にてこの風景ともしばしのお別れです。

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HondaFCはアウェーで負けて悔しい思いをしているので、絶対に勝ちたい相手です。アウェーのときの前半のような試合ではなく、後半のような試合を、と願っていました。前回の対戦でも木島選手はメンバー入りしておらず、そのあたりの不安は感じませんでした。

試合の方は、出だし良く連動性ある動きで、何度も相手ゴールを脅かします。その後も一進一退の攻防が続き期待されます。しかし、セットプレイ時に一瞬の判断の隙を突かれ、サイドからのセンタリングをオウンゴールとしてしまいます。ただ、このときもあまり不安には思っていなかったのですけどね。

後半になると、前半ほどの勢いが感じられなくなります。ボールを失ったりパスコースに迷いが出て前線につながらなくなったり、勝又選手が背を向けてボールを受けているうちに、相手ディフェンスが戻りよく固めてしまうため、段々とがんじがらめとなってしまいます。そんな中、後半に相手ペナルティエリアでの接触が元で深津選手が一発レッドカードとして、退場となってしまいます。特に故意でもなく、体勢が崩れてしまったことにより相手を結果として押しつぶしてしまった格好ですので、レッドはちょっときついかなと思ったのですが、、

PKにより2点目を決められてしまい、会場もなんとも言えない重苦しい雰囲気が伝わりましたが、10人となってから、カードを次々と切り怒涛の攻めが始まります。後半36分に山腰選手が右サイドからのパスをうまく合わせ1点を返しますが、その後は惜しいシーンもありながら老獪なホンダ戦術にやられ、再び1-2で敗戦。悔しい返り討ちでした。。。

帰りのシャトルバスの中、小田急線の中、悔しい気持ちと絶望的な気持ちでいっぱいでした。何が良くないのか顕著にわかる部分と何が良くないのかこちらもわからない部分があってうまく書ききれませんね。。。こうして試合が終わって数十時間後にブログを書くとだいぶ落ち着いては来たのですけど、、、、

中途半端ではありますが、全然筆が進まず、午前2時を過ぎようとしていますので、とりあえずここで終わらせます。

ふみとどまるか

行きたい行きたい、沖縄に行きたい~、と地団駄を踏んでましたがなかなか簡単に行かれる場所ではないので昨日は観戦はあきらめ、一日中所用で外出。リアルタイムでも試合の状況は確認できず、結果を知りえたのは試合終了後。。。

返り討ち。

うーん。うーん。。。

勝ち点の上ではかろうじて3位ながら、中位集団にとうとう飲み込まれる位置まで来てしまいました。チームの状態が良いのであればあまり心配はしないのですけどねえ。

1-0や2-0で抑えたシーズン当初が本当に昔のように感じさびしい限りですが、次節のHondaFC戦は同じ勝ち点33同士、今後のシーズンを左右する大事な試合だと思いますので、頑張ってほしいと思います!

FC町田ゼルビア 対 佐川印刷SC 戦(2010年7月3日)

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JFLの後期第1節は野津田初のナイターでした。

Img_0752 点灯式の事前に石阪町田市長、市議会議員議長さんが挨拶をされていますが、本当サッカーが好きな市長さんですね。ノリノリでしたね。

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カウントダウン後、クリスマスツリーのライトアップのように一斉に点灯されたわけではないですが、これもまた新たな歴史の一歩ということで、感慨深いものがありました。

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第一印象としては、グラウンドを基準に必要な分だけ照らしているように感じました。試合後半となり、いよいよ暗くなってくるとS席からでは集中応援エリアや芝生席の様子を認識するのが困難でした。今後テレビ中継等あった際に、客席を映すときには大丈夫なんでしょうか、と思いました。

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試合の方は、佐川印刷戦は確かJFL昇格後3勝負けなしだったことから、相性の良さが発揮されるかなとも思ったのですが、、佐川印刷SCのディフェンスが固く、ゴールを割らせてもらえません。また審判がことごとく佐川印刷寄りのジャッジ、そしてもうこれは仕方がないのかグラウンドコンディションが良くないことがあって、なかなか中盤でパスがつながりません。0-0のまま前半が終了します。

後半も同様ではありますが、セカンドボールがうまく拾えない、選手のフォローがなくボールを長く持ってしまう傾向にあって、うまく機能しません。一方、佐川印刷SCは主に右サイドから攻撃をしかけ、何度も冷や冷やさせられますが、ディフェンスはなんとか頑張ってゴールを割らせません。

後半、勝又選手が1対1に持ち込みますが、相手GKのファインセーブもありゴールが割れません。審判がようやく帳尻合わせ程度に反則を取ってくれるようになると、攻撃の時間が長くなってきますが、0-0のスコアレスドローに終わりました。

久々の無失点試合でしたが、今後後期の試合で前期と同じ勝ち点程度取っていけるのかどうか、、少し不安にさせられる試合内容であった感は否めませんでした。

また野津田では残り2戦となったわけで、あとは江戸川・西が丘・多摩・相模原と半分アウェーに近い形になってしまいます。しかし今の野津田のグラウンドコンディションで最終戦まで遂行する方が問題で、観客動員は不安ですが、残念ながら逆に野津田を離れた方が良いサッカーができるのかもしれませんね。

次節以降の向こう6戦のうち、流通経済大学FCを除けば、恐ろしやすべて前期に負けたチームと戦うことになります。疲れもあるかと思いますが、なんとか前期のリベンジを果たせるように頑張ってほしいと思います!

飯塚選手、期限付き移籍か。。。

日本代表、PK戦の末にベスト8を逃してしまいましたね。。。

しかし、PK戦は残酷なものですね。なんだか個人の責任によらず、チームの責任で勝敗を制するようなルールがあるといいんですけどね。ファウルの少なさだったり、アグレッシブさを加点したポイント制にするとか。。。

風邪が治らず、やや放心気味の私に「飯塚選手、カマタマーレ讃岐へ期限付き移籍」の報が、、、うむむむ。。。今シーズン当初はレギュラーでしたし、昨年だって御給選手(現SAGAWA SHIGA FC)との相性が非常に良いように思えた選手です。

本人のコメントにもあるように、チームがJリーグへ昇格するという目標の中、期限付きとはいえ移籍することは大きな決断が必要だったと思います。ものすごくハードな地域リーグ決勝大会を経験して、カマタマーレをJFLへ押し上げて、一回りも二回りも大きくなって町田へ戻ってきてほしいと思います!

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