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FC町田ゼルビア 対 HondaFC 戦(2010年7月18日)

Img_0869_1 鶴川駅のシャトルバス乗り場からの写真。いやー、夏ですね。

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野津田の陸上競技場もすっかり夏らしい風景となっています。8月1日の鳥取戦にてこの風景ともしばしのお別れです。

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HondaFCはアウェーで負けて悔しい思いをしているので、絶対に勝ちたい相手です。アウェーのときの前半のような試合ではなく、後半のような試合を、と願っていました。前回の対戦でも木島選手はメンバー入りしておらず、そのあたりの不安は感じませんでした。

試合の方は、出だし良く連動性ある動きで、何度も相手ゴールを脅かします。その後も一進一退の攻防が続き期待されます。しかし、セットプレイ時に一瞬の判断の隙を突かれ、サイドからのセンタリングをオウンゴールとしてしまいます。ただ、このときもあまり不安には思っていなかったのですけどね。

後半になると、前半ほどの勢いが感じられなくなります。ボールを失ったりパスコースに迷いが出て前線につながらなくなったり、勝又選手が背を向けてボールを受けているうちに、相手ディフェンスが戻りよく固めてしまうため、段々とがんじがらめとなってしまいます。そんな中、後半に相手ペナルティエリアでの接触が元で深津選手が一発レッドカードとして、退場となってしまいます。特に故意でもなく、体勢が崩れてしまったことにより相手を結果として押しつぶしてしまった格好ですので、レッドはちょっときついかなと思ったのですが、、

PKにより2点目を決められてしまい、会場もなんとも言えない重苦しい雰囲気が伝わりましたが、10人となってから、カードを次々と切り怒涛の攻めが始まります。後半36分に山腰選手が右サイドからのパスをうまく合わせ1点を返しますが、その後は惜しいシーンもありながら老獪なホンダ戦術にやられ、再び1-2で敗戦。悔しい返り討ちでした。。。

帰りのシャトルバスの中、小田急線の中、悔しい気持ちと絶望的な気持ちでいっぱいでした。何が良くないのか顕著にわかる部分と何が良くないのかこちらもわからない部分があってうまく書ききれませんね。。。こうして試合が終わって数十時間後にブログを書くとだいぶ落ち着いては来たのですけど、、、、

中途半端ではありますが、全然筆が進まず、午前2時を過ぎようとしていますので、とりあえずここで終わらせます。

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