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2010年6月

ゼルビアが初めて天皇杯に出場できる

今日(6月27日)のジェフリザーブズ戦は、天皇杯出場がかかる大事なJFL前期最終戦でした。そんな試合ですので所用続きの合間を縫ってでもレタスの収穫に行くつもりでしたが、風邪の具合が思わしくなく、今年初めて野津田での試合観戦をお休みすることに。

esjimaさんのツイッター実況とピコーンサイトなどでトドのようにゼーゼー横たわりながら戦況を伺います。GKは修行選手が初先発ということで、本当に生観戦したかったですね。

実況を確認させて戴く限り、前半で退場選手が出てはらはらする展開ながら修行選手が活躍していたようですね~。後半途中まで2-0ということで、なかば安心して眠りに落ちようとしていたところ、ピコーンサイトから連続してゴールの音が、、、あわてて画面を見ると2-2で同点表示になっています(半泣)

その後、取り消しのブザー音が鳴り2-1に戻され安堵しましたが、実際の会場ではなかなか気が気でない試合ではなかったのでしょうか。

それでもなんとか試合は逃げ切り、前半戦3位が確定!初めて町田ゼルビアが天皇杯に出場することになりました!これまで天皇杯東京都代表を決める戦いではレベルが高い大学生に苦汁をのんできましたが、ようやく本戦に出場ができます。

対戦相手は噂ではたすきがけの法則とやらで、東京ヴェルディ(西が丘)が有力だとか。本当であれば楽しみでたまりません!!!

FC町田ゼルビア 対 横河武蔵野FC 戦(2010年6月19日)

いやー、今年一番の熱い戦いでした。

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南北多摩合戦、今年の第1戦西が丘はこれまでの予報とうってかわってうだるような暑さでした。どこで見ようかと思ったのですけど、割合空いていそうなメインスタンド側で見ることにしました。

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昨年の横河武蔵野FCアウェー戦は武蔵野陸上競技場でしたが、今年の西が丘では電光掲示板がいい感じになっています。町田ホームの際の西が丘でもこれは使うのでしょうかね。

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武蔵野の選手紹介もこんな感じで。

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西が丘はスタンドの高さはないですが、ピッチとの距離はやはり素晴らしいですね。

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試合の方は、なんだか最初から危なっかしいシーンがあり冷や冷やさせられますが、一進一退の攻防が続きます。客席で見ているだけでも暑いのですが、後半にかけて消耗戦となってくることが予想されます。また、ピッチとの距離が近いので、相馬監督の雑賀選手への叱責もよく聞こえます^^;前半は0-0で終了します。

後半になると、木島選手からのクロスから勝又選手のヘッドで先制します!しかし、デジカメの動画を整理している最中に、点を決められてしまいました。。。。いやいやしかし、木島選手・勝又選手の両FWは動きだしもよく、後半33分に木島選手がドリブルから一気に勝ち越しゴールを決めます!よし、このままお願いだから勝って~!という願いはあっという間に横河武蔵野FCの美しいフリーキックとともに藻屑へと消え去ります。やはり流石は横河武蔵野FC、すぐに追いつく執念は素晴らしいの一言。

ただ全体的に武蔵野寄りの判定なこともあって、あ~このままいくと天皇杯シードを巡る戦いはどんな感じになっちゃうのだろう、だなんて思っていましたが、シーズンの中で長らく待ち望んでいた劇的な展開が待っていました。

後半45分のコーナーキックは跳ね返されてしまいますが、木島選手がDF2人をドリブルでかわしチャンスを作り、勝又選手がこぼれ球を押し込み、最後に勝ち越します!なんだか盛り上がっている一方で、手前の方で不穏な動きがあったので、一瞬ノーゴールなのかと思いましたが、大丈夫でした。そしてこのまま試合終了です!

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相手が横河武蔵野FCだから、ということは関係なく、このような劇的な展開で勝てたことは非常に大きいですね。この試合を分岐点に、再びガイナーレ鳥取を猛追する展開になっていけるような気がしました。また、この試合は両FWのキレと、酒井選手の健闘が光っていたように思えました。

一方で、GKを含めたディフェンスはまだまだ、なのでしょうか。。。。昨年と比べると全然危なっかしいですし、早く攻撃にいきたいときの速攻ができないので、自ら首を絞めているような気がします。

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とにかく、次節のジェフリザーブズ戦で引き分け以上であれば、天皇杯出場シードが確定し、今後の試合日程が楽になってきますので、是非今日のような熱い試合で盛り上げてほしいと思います!!

FC町田ゼルビア 対 ホンダロックSC 戦(2010年6月13日)

更新できる時間がないまま、次節の試合が迫っています。またワールドカップも一次リーグで波乱があり、まさかスペインやドイツ、オランダが負けるとはねえ。。。(一部妄想あり)

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13日のホンダロックSC戦、もうタイミングを逸してしまいましたので事細かくは書かないのですが、まだまだチームの調子は戻ってこないようです。後半ロスタイムにホンダロックSCからのお情け、、じゃないですけどオウンゴールでドローとなりましたが、「勝ちとった」勝ち点か果たしてどうなのだろう。

またメインスタンド側であった、ボールボーイに対する大人げない醜いヤジ。。。いろいろと難しいところはあるのですが非常に残念な気持ちにさせられました。

さて、、テンションがすっかり低くなっていますが、明日はもう横河武蔵野戦です。西が丘ではあまり戦績はよくありませんが、JFLを卒業する気があるのであれば、なんとか横河武蔵野FCに対して去年2度負けた借りをきっちり返してほしい、と強く思います。

19日は15時に歓喜に満ち、22時半もまた歓喜に満ちあふれることができれば、素晴らしいことなんですけどね^^;

願掛けでは

ないですが、最近試合後のブログしか書かなくなっているので、とりあえず試合前に書いておこうかななんて。

ワールドカップがついに始まりましたね。向こう1カ月は沢山の面白い試合が見られる反面、とりあえずは今の放送技術であのブブゼラの周波数域を消すのかマスキング(音を足すことで騒音を目立たなくさせる、ような意味合いです)するのかしてもっと快適な視聴ができるようにならんのかなと真剣に思います。現地ではもっとうるさいのでしょうけど、、、

さて、町田ゼルビアは明日、ホームでのホンダロック戦です。明日の試合に勝つか負けるかで向こう数試合のホーム観客動員に大きく影響するような気がしますので、なんとか勝ってほしいと思います!

まだ14/34なので

アウェーのソニー仙台戦は1-2で負けたようです。

現地へ行っていませんので、詳細な試合内容はわかりませんが、残念な結果でした。

それにしても快進撃がとまった後の豪快な落ちっぷりが半端じゃないっす。。シーズン前から飛ばしていたような感じがしますが、疲れでしょうか。やはりJFLって甘くないのだなあと 心から思わされます。

ただただ、まだJFLのシーズン消化は40%を超えたばかりなのです。まだ20戦も残っています。小田急ロマンスカーに例えるならば、新宿から箱根湯本まで行くのに、成城学園前から地下に入ったところで、なんとなく玉川学園のトンネルまで爆睡してしまったところなわけです。トンネルを抜けた後でもまだまだ箱根への旅行は楽しめます。(ええ、自分でも何書いているのかわからなくなってきています)

まあ、長いシーズンなのでね、とにかくシーズン終盤にちょっと安心できるような位置にいてくれればよいですよ。なんでもこっちが描いたようにうまくいっても逆に面白くなかったりするわけで。

これからアウェーも含めた東京都内4連戦の中で、なんとか修正を重ねていってほしいと思います!

FC町田ゼルビア 対 アルテ高崎 戦(2010年5月30日)

最近はyoutubeに動画をアップして、そこで力尽きてしまう試合展開が多いのです。

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試合前は町躍皷featuringゼルビーの和太鼓パフォーマンス。おなかに重低音が響きわたります。

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試合前には酒井選手がスタンドに登場します。そろそろ出番じゃないでしょうか。

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アルテ高崎は前回の対戦では完勝でしたので期待をしていたのですが、、、

試合の方は、既に他のブログ等でも触れられていると思いますので、あまり触れませんが、、、

アルテ高崎は12試合で11得点というチームでしたし、是非今回は無失点で、と願っていましたが、私の願望は前半28分のペナルティキックとともに打ち砕かれてしまいます。雑賀選手のゴールで一時追い付きますが、前半終了間際に再び突き放されます。後半の怒涛の攻めに期待がされますが、審判のビミョーな判定とともに1-3に。意表を突く雑賀選手のフリーキックで2-3とします。

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ここで前節のガイナーレ鳥取のような逆転劇を望みましたが、追い付かないんだなあ。。。

試合展開を見る限り、失点は何もディフェンスのせいばかりではないと思うのですが、ちょっと失点が多すぎますね。昨年の中盤から堅守をなんとか取り戻してほしいところです。

審判は確かにすべての基準が曖昧でしたけど、アルテ高崎の選手が良く走っていましたし、ゼルビアはミスが多かったというのもあって、ブーイングする気にはなりませんでした。あまりブーイングで迎えていると、いつか何らかの形で返ってきてしまいそうな気がしてなりません。ここはゼルビアの選手たちの応援に力を注ぎたいところです。

悪夢のような5月が終わり、6月になりました。まずは天皇杯出場確保のためにも仙台で勝ち点3を取って、4位・5位との差をつけられるようにしたいですね。

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