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2010年5月

なんのこれしき

買い物途中で、携帯で逆転負けを知り、「なんでそんなにテンション低いの?」と相方から怒られる始末。。。だってさ、試合見ていなかったけど本当に悔しかったんですもの、、、

ただ思うのは、長いシーズンうまくいくことばかりではないはず。11月の終わりになって良い結果が出ていればいいわけです。まだまだ残りのシーズンは3分の2もあるのだ。

切り替えて次行きましょう!!次!

FC町田ゼルビア 対 流通経済大学FC 戦(2010年5月16日)

5-1で連敗がストップしました。

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新緑をバックに、野津田の芝も少しは青くなってきましたね。。。今シーズンはこのままかな。

Img_0304 流通経済大学は、去年までは大学のリーグ戦と かぶらなければ、Jリーグ予備軍の戦力が出てくる怖いチームでした。今年は大学のリーグ戦とJFLの二重登録ができず、それができなくなっています。

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連敗中のゼルビアでしたが、FWに木島選手が復帰しました。

試合の方は、詳細は書きませんが、開始早々に勝又選手のシュートを相手GKがはじき、それを木島選手がゴールし、優位に立ちます。その後はなんとなく相手チームにあわせるような状況でしたが、前半40分に太田選手が、前半45分に川邊選手がそれぞれ豪快なヘッドで加点していきます。

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後半には、点を決められなかなか無失点で抑えられませんが、星選手そして山腰選手の待望の今季初ゴールで加点し、連敗がストップしました。

それにしてもここ何試合で何回バーやポストに嫌われただろう、、、、北井選手や柳崎選手の惜しいシュートが何本もありましたね。

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また、GWが終わり、入場者数は正直どれだけになるか読めませんでしたが3,526人となんとか貯金をプラスにもっていきました。よく入ったなという思いと、天候がこれだけよかったのになという思いがクロスします。

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さあ次節は首位ガイナーレ鳥取との直接対決です!同日に行われた試合でHondaFCを撃破し、波に乗っている、というよりもずっと乗り続けているチームです。またPK以外の得点を許していないという、どんだけなチームなんでしょう。

で、でも、ゼルビアの攻撃陣で、相手のリズムを狂わせて勝ち点3を奪い取ってきてほしいと思います!

ああ、すごい見にいきたいが、当分アウェー参戦は無理だなあ。。。

FC町田ゼルビア 対 Honda FC 戦(2010年5月9日)

連敗・・・。ホームで負けるのも凹みますが、アウェーを観に行って負けるのもまた凹みますね。

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都田サッカー場へは初めて行きますが、サイズやその臨場感、芝の良さも素晴らしいスタジアムでした。係員のホスピタリティも素晴らしく、なんだかもっと地元のお客さんがついてもいいような気がします。

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芝が良いので、ホンダの赤もゼルビアの青もよく映えます。 勝て勝て勝て勝てホームだにの垂れ幕もね。

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木島選手がベンチ外とのことで、スタメンFWは勝又選手、飯塚選手。中盤には大前選手が入ります。

試合の方は、、、前半は厳しかったです。開始早々から怒涛のごとくHondaFCの攻撃が目の前で繰り広げられます。左サイドからいいようにやられてしまいましたが、前半開始早々に点を取られながらも修正がきかず、何一つ決まりごとがないかたちでミスを繰り返し、何人かの選手は残念ながら空気になっているさまをみて、大敗を覚悟しました。HondaFCの前線の選手が少し飛ばしすぎのようには見えましたが、、、

後半は、津田選手から斎藤広野選手へと選手を替え臨みましたが、早速この効果が表れます。左サイドをドリブルで突破し、相手DFに倒されPKを獲得、星選手がこのPKを決め1点差とします。その後はこれでもか、という形で両サイドから攻めに転じます。しかし相手GKの攻守にポストに嫌われるなどもあり、点が入りません。攻撃の数々はデジカメのメモリにもたくさん入っているのですが、、、

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せめて同点の願いもむなしく、1-2で敗戦。後半の攻めの数々はよかったですが、いかんせん前半が残念すぎました。ただ、新戦力を入れながら試合の中で戦力の底上げを図るのはまだまだシーズン序盤ですし、よいのかもしれません。

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まだ10戦が終わって、7勝1分2敗。凄いじゃないですか、ダルビッシュ並の成績ですよ(よくわかりませんね)

次節のホーム、流通経済大学FC戦では、試合序盤から9日の後半のような試合をみせてほしいと思います!!

FC町田ゼルビア 対 FC琉球 戦(2010年5月2日)

過去最高の入場者数6,573人を数えながらも、敗戦となり連勝が途切れてしまいました。

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今日はS席、A席共売り切れということで、いつもより早めに会場に着きましたが、芝生席の方も出足がよいようでした。試合開始30分前には、S席の方では空いた席を探すのに苦労している様子が見られます。

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この頃は新緑が美しいなあ~なんてのほほんと思っていたのですが。。。また、FC琉球は元日本代表監督のフィリップ・トルシエさんが総監督を務めており、スタンドにも姿を現していました。そのほかプレスの方なのか外国人の方がちらほら見かけられました。

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試合の方は、前半は一進一退の攻防ながら、琉球側にはさほど攻撃をさせず、町田ゼルビア側が主導権を握ります。ポストに嫌われるなど惜しいシーンもありました。

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問題は、前半26分に発生しました。半田選手が全く不可解な判定で、一発退場となってしまいます。FC琉球の選手がはじめに半田選手を掴んでおり、半田選手が進路を変えるか、外側に流れようとした際に肘が入ったようにでも見えたのでしょうか?FC琉球の選手の倒れ方だけで判断したのか、いきなりのレッドカードに会場全体が???となり意味がまったくわかりません。

その直後、FC琉球の選手による危険なバックチャージがありましたが、それはイエローどまり。なんだか極悪同盟の阿部四郎レフェリーを思い出させるレフェリング(古い)でテンションも下がります。前半は以降、圧倒的に攻め込まれながらなんとか0-0で折り返しました。

後半、連戦の疲れか、10人となったことによる影響か、チーム全体の動きがよくなく、ついにFC琉球に先制されてしまいます。さらに不可解なレフェリングからのセットプレーで2点目を決められてしまいます。。

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ゼルビアも飯塚選手、鈴木崇文選手など、攻撃的な選手を入れていきます。すると間もなく飯塚選手の惜しいシュートがありましたが、バーに嫌われてしまいます。後半終了間際、木島選手がゴールをぶちこんで一矢を報いましたが、ドローまで持ち込めず7連勝でストップしてしまいました。

ゼルビアが10人となってしまったこともあるのですが、後半のFC琉球側の選手の動きはよかったですし、町田ゼルビアは正直ミスが多かったように思えます。こんな形での敗戦は非常に残念ですが、、、

来週はアウェーでのホンダFC戦です。また仕切り直して、頑張ってほしいと思います!!

※尚、今日は木島選手のゴール動画を撮ることができませんでした。無念です。

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