2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

« 毎日新聞&ヤフー記事 | トップページ | FC町田ゼルビア 対 Honda FC 戦(2010年5月9日) »

FC町田ゼルビア 対 FC琉球 戦(2010年5月2日)

過去最高の入場者数6,573人を数えながらも、敗戦となり連勝が途切れてしまいました。

Img_0037

今日はS席、A席共売り切れということで、いつもより早めに会場に着きましたが、芝生席の方も出足がよいようでした。試合開始30分前には、S席の方では空いた席を探すのに苦労している様子が見られます。

Img_0044

この頃は新緑が美しいなあ~なんてのほほんと思っていたのですが。。。また、FC琉球は元日本代表監督のフィリップ・トルシエさんが総監督を務めており、スタンドにも姿を現していました。そのほかプレスの方なのか外国人の方がちらほら見かけられました。

Img_0051

Img_0052

Img_0055

試合の方は、前半は一進一退の攻防ながら、琉球側にはさほど攻撃をさせず、町田ゼルビア側が主導権を握ります。ポストに嫌われるなど惜しいシーンもありました。

Mvi_0093_0002

問題は、前半26分に発生しました。半田選手が全く不可解な判定で、一発退場となってしまいます。FC琉球の選手がはじめに半田選手を掴んでおり、半田選手が進路を変えるか、外側に流れようとした際に肘が入ったようにでも見えたのでしょうか?FC琉球の選手の倒れ方だけで判断したのか、いきなりのレッドカードに会場全体が???となり意味がまったくわかりません。

その直後、FC琉球の選手による危険なバックチャージがありましたが、それはイエローどまり。なんだか極悪同盟の阿部四郎レフェリーを思い出させるレフェリング(古い)でテンションも下がります。前半は以降、圧倒的に攻め込まれながらなんとか0-0で折り返しました。

後半、連戦の疲れか、10人となったことによる影響か、チーム全体の動きがよくなく、ついにFC琉球に先制されてしまいます。さらに不可解なレフェリングからのセットプレーで2点目を決められてしまいます。。

Img_0167

ゼルビアも飯塚選手、鈴木崇文選手など、攻撃的な選手を入れていきます。すると間もなく飯塚選手の惜しいシュートがありましたが、バーに嫌われてしまいます。後半終了間際、木島選手がゴールをぶちこんで一矢を報いましたが、ドローまで持ち込めず7連勝でストップしてしまいました。

ゼルビアが10人となってしまったこともあるのですが、後半のFC琉球側の選手の動きはよかったですし、町田ゼルビアは正直ミスが多かったように思えます。こんな形での敗戦は非常に残念ですが、、、

来週はアウェーでのホンダFC戦です。また仕切り直して、頑張ってほしいと思います!!

※尚、今日は木島選手のゴール動画を撮ることができませんでした。無念です。

« 毎日新聞&ヤフー記事 | トップページ | FC町田ゼルビア 対 Honda FC 戦(2010年5月9日) »

FC町田ゼルビア」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/87516/48245162

この記事へのトラックバック一覧です: FC町田ゼルビア 対 FC琉球 戦(2010年5月2日) :

« 毎日新聞&ヤフー記事 | トップページ | FC町田ゼルビア 対 Honda FC 戦(2010年5月9日) »

--------------------