2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »

2009年10月

FC町田ゼルビア 対 FC刈谷戦(2009年10月25日)

1-1のドローに終わりました。。

Img_2284 もっと計画性をもって観戦計画を立てれば、安く行くことができるのでしょうが、いつもぎりぎりで行くことを決めるので、新幹線に乗る羽目になります。。写真は新幹線からみたウェーブスタジアムです。

Img_2285 そんなわけで到着したときには試合が始まっていました。

試合の方は、先週の試合とは打って変わり、セカンドボールも拾いつつ、両サイドからの攻撃が積極的で、試合を優位に進めます。そして前半22分に本日スタメンの大江選手が抜け出し、DFと競りあいながらもゴールを押し込みます!その後も飯塚選手の惜しいシュートなどもありましたが1-0で前半を終わります。ただ後半の攻撃も期待できますし、目の前のゴールに今度は町田が攻めてくるので、近くで怒涛の攻撃が見られると楽しみにしていました。

Img_2334 しかし、後半開始時にFC刈谷はアマラオ選手に加え、もう1人の選手を替えてきます。

アマラオ選手がダイビングヘッドでボールを奪おうとしたり、ちょっと荒いといえば荒いのですが、ボールを奪い攻撃に向かう姿勢が感じられます。と同時に前線が山猿と言っては聞こえが悪いですが、すばしこく修行選手が守るゴールに襲いかかります。ああ、前期はこのキレのある動きにやられたっけなあ、と思いだしてきました。

目の前で見られると思った攻撃は全然展開されず、後半は一方的にFC刈谷のペースとなります。なんとか修行選手が止め続け、後半も終わりロスタイムとなるのですが、、、、

ロスタイムは3分の表示ながら、3分経ち4分が経っても主審はホイッスルを吹きません。最後はFC刈谷側のパワープレイとなり、ロスタイムがたぶん5分は経ったであろう時間帯に同点ゴールを決められてしまいます。。一体どういうこと?

Img_2377 これがアウェイの洗礼なのかな、と思いつつ、まあ後半の試合運びに後半序盤からの時間稼ぎ具合を見るともう1点取りに行く姿勢があってもよかったのかな、とも思いました。

Img_2381 試合終了後、すぐにブログを書いていたら、おそらくは審判への暴言で記事が埋まっていたかもしれませんが、帰りの新幹線に乗って東京駅に着くころにはだいぶイライラがおさまっていました。ヤケクソでグリーン車に乗ってもうたけど。。。

相手チームもあることなので、なかなか難しいかもしれませんが、前後半に渡って今日の前半のような試合ができれば、面白いのになと思いました。今日の結果は選手たちは悔しいかと思いますが、次節ホームでは頑張ってほしいと思います!!

GM就任!

岡本 純 ゼネラルマネージャー就任のお知らせ

http://zelvia.jp/cgi-bin/info/info.cgi?month=200910&num=782

ということで、町田ゼルビアにGMが就任したそうです。経歴を見ると、プロデュース畑というか、凄いですねえ。。

昨年からマネジメントコンサルタントに就任していたとのことですが、Jリーグの設立にかかわり、Jリーグ公式戦・リベルタドーレス杯等のプロデュースをされていた方が、これからJリーグを目指すまだまだ小さい1チームのGMに就任するに至った過程が知りたいものです。

次のホームで就任挨拶などあったりするのでしょうか。ちょっと楽しみです。

明日はアウェイでのFC刈谷戦です。前期のホームでの試合はこてんぱんにやられた相手ですが、先週のような試合の翌週、かつアウェイ、・・・なんだかよい試合をしそうな匂いがプンプンしています。行けるかどうか画策してみます。。。

FC町田ゼルビア 対 横河武蔵野FC戦(2009年10月17日)

南北多摩合戦と謳われた今日の一戦は、残念ながら南多摩の完敗という結果に終わりました。

Img_2197

多摩市陸上競技場は、町田市陸上競技場よりもややこじんまりしたサイズ。芝のコンディションが気になるところですが、毎週ゼルビアの選手はこのグラウンドで練習をしており、慣れてはいるのでしょうか。

Img_2202 Img_2205 Img_2203_2

横河武蔵野FCは、先週の天皇杯2回戦でもJ1大分相手にPK戦までのもつれこむ死闘を演じ、好調なのでしょう。

Img_2267 試合の方は、前半序盤は五分五分の展開でしたが、攻撃が機能せず徐々に横河武蔵野ペースとなります。そして前半終了間際にとうとう鮮やかなゴールを決められてしまいます。

後半は、町田側の攻撃に期待を抱きましたが、前半から横河武蔵野側の両サイドからのドリブル突破などの攻撃が有効で、なかなか攻めに転じることができません。とにかくこれでもか、というほどセカンドボールが拾えなくなり、ほどなく2点目を決められてしまいます。

Img_2266 山腰選手に替え大江選手、多摩市に縁のあった飯塚選手に替えブルーノ・カスタニェイラ選手を投入し、なんとか攻撃の流れを変えようとします。

後半44分に御給選手のヘッドで1点差に追い付きますが、一矢を報いるのが精一杯で、前期での対戦と同様に、1-2で終了しました。

今日についていえば、相手の方が数段上だったような、、、負けて悔しいという感情よりも逆にさっぱりしてしまったのですが、ダービーで、ホームの地でこの展開はちょっと残念でした。

来年は東京の先輩に遠慮することなく、この大きな借りを返してほしいと思います!!

来年は東京都代表に

この週末は天皇杯が各地で繰り広げられます。天皇杯本戦に出場できたJFLのチームや地域リーグのチームがJリーグのチームに挑みます。

カマタマーレ讃岐vsFC東京とか、松本山雅vs浦和レッズとか、柏レイソルvsジェフリザーブズとか、東京ヴェルディvsホンダロックとか、、とても面白そうです。

来年度のJリーグ昇格に向けて動くならば、JFLのリーグ戦を重要視するのは当然なのですが、町田ゼルビアもJリーグに昇格する前に一度は東京都代表となって、Jリーグではない立場で天皇杯を闘ってほしいですね。

そこでJのチームを食ってしまいーの、ついにベスト4くらいに入ってしまいーの、チームの人気が加速化してしまいーの、なんて妄想が現実化することを願っています。

ちなみに、、同じ勝ち点で並ぶガイナーレ鳥取は、今週末北海道でコンサドーレ札幌と天皇杯を闘って、来週末は沖縄でFC琉球とのJFLリーグ戦なのですね。ハード過ぎる・・・

FC町田ゼルビア 対 ホンダロック戦(2009年10月3日)

Img_2162 本日のホンダロック戦は雨の天気が予想されましたが、なんとか天気は持ちこたえてくれました。

試合時間ぎりぎりに会場に着いたため、外から少しだけ守屋代表が話されているのを聞きました。

Img_2164_3 Img_2167 Img_2166

試合は、前半町田ゼルビアが主導権を握り、攻撃をたたみかけます。そして混戦から前半11分に大前選手のJFL初ゴールで先制します!先制後のさらなる展開を期待しましたが、徐々にイーブンの試合運びとなり、前半は終了します。

後半は、ホンダロックが優勢になります。それとともに選手の疲労がたまっているのか、後半早々に足が動かなくなってきました。そんなゼルビアにシルバーグレーのユニフォームが次々と襲いかかる、どこかで見覚えのある展開が繰り広げられます。

向こうの豪快なシュートはバーに助けられながら、あとは修行選手が体を張ってなんとか守りゴールラインを割らせません。

最後まで電光掲示板の時計をみながらヒヤヒヤしていましたが、なんとか勝利しました。試合を通じて決して全体の動きは良くなかった感じがしますが、それでも勝ってしまうところにJFLの中での成長を(勝手に)少し感じとりました。

Img_2161 一緒にJFLに昇格したホンダロックですが、纏まっていて好印象なチームでした。宮崎県のチームですがサポーターもたくさん来ていて応援にも一体感がありましたね。

次節ホームは多摩市陸上競技場での横河武蔵野FC戦です。小田急多摩線・京王相模原線の地域の観戦客も魅了するような試合をみせてくれることを期待します!

« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »

--------------------