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FC町田ゼルビア 対 アルテ高崎戦(2009年9月6日)

明治大学戦の敗戦から2週間が経ち、その間に御給選手が移籍してきたり、民主党が政権を獲ったりといろいろなことがありましたが、なんとなく書くことをサボっていました。

あー、この前の明治大学戦みたいな展開だったら嫌だなあ、と思いながらも高崎線にゴトゴト揺られ、高崎まで来てしまいました。(乗車した電車とSL列車の運行時間が近かったらしく、沿線で三脚を設置してそれを待ちうける鉄っちゃんの数が尋常でなく凄かったです^^;)

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アルテ高崎の本拠地である浜川競技場は、天気は良かったですが、とても暑かったです。

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Img_2010 とにもかくにも、今日のお目当ては御給選手なわけです。過去のJFLでの実績も十分ですし、チームの得点能力が低い現状を打破する展開をどうしても期待してしまいます。写真はキックオフのシーンですが、飯塚選手と並ぶと際立って高く見えます。。。

試合の方は、御給選手の高さを活かそう、という感じがしましたが、御給選手はポストプレーだけではなく、足元もいいので、かなりゼルビアの攻撃に幅を与えてくれています。また、当然相手ディフェンダーも御給選手をマークしていくため、周りの選手の動きが良くなっているように思えました。

Img_2030 前半の良い時間帯にスローインから流れ込んできたボールを飯塚選手が落ち着いて決めて先制。その後、御給選手の豪快なヘッドはオフサイドと判定されてしまいますが、攻撃を波状的に続け、酒井選手の豪快なミドルが決まり2-0とリードします。相手チームの攻撃陣もキレがある動きで、何度もゴールを脅かしますが、割らせるところまではいきません。

Img_2050 Img_2053 後半序盤は、アルテ高崎の攻撃が優勢になりますが、それを凌ぎ逆に後半23分、DF齊藤選手からの右からのセンタリングを御給選手がシュート。そのシュートがバーに跳ね返ったところを柳崎選手が落ち着いて決め3-0とします。まだまだ点が入る可能性はありましたが、そのまま3-0で終了しました。

御給選手が入ったからなのか、前回までの反省が生きているのか、どの要因かはわかりませんが、今日は前後半通じて観ていてとても楽しかったですし、安心して観戦することができました。是非こんな試合をアウェイだけでなくホームで見せてほしい!!と強く思います。

尚、御給選手は点を入れられなかったことを悔しく思っているようですが、今日を観る限り、すぐに決められると思いました。また森川選手に変わってスタメン起用であった齊藤選手は判断も早く、右サイドバックはよい競争になるのではないかと思いましたが、どうなんでしょう。。。

来週のFC琉球戦では、続けて今日のような試合を期待したいと思います!!

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