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2009年5月

FC町田ゼルビア 対 アルテ高崎戦(2009年5月24日)

ホームでは三戦連続のドローでした。

小雨が降ったりやんだりの天気で、あちゃーこりゃ観客数も少ないかなあと思いつつ、鶴川駅に着きました。鶴川駅からは久しぶりにタクってしまいました。タクシーの運転手さん、お孫さんがサッカーをやっているとのことで、JFLのことまでよくご存知でした。

Img_1641まあ試合全体の総括としては、戸塚監督のコメントの通りです。。。

試合開始早々、慎重なのかはわかりませんが、全体的にもっさり感が、、、増してやボールボーイもまたもっさり感があふれ、グラウンドで繰り広げられるテンポの悪さに、手拍子を忘れまぶたが重くなってしまいました。(まあボールボーイもカッパを着用していて周りが見えにくかったでしょうしね。。。)

そんな展開も相手チームのゴールでもって、ようやく私の目が覚めてくるに至りました。なんてこった。。。

前半は惜しいシーンもありましたが、さすが相手チームのGKは田中賢治選手というべきか、冷静に町田側のシュートをさばいていました。

後半は打って変わって、怒涛のように攻め上がります。相手が堅守のチームながらもシュートまで持っていく機会も増えてきます。

そんな中、石堂選手のロングシュートがディフェンダーに当たりながらも枠を捕らえます!目の覚めるようなシュートにスタンドは皆大盛り上がりでした。こうなったら勝ちにいきたいところですが、中々勝ち越し点にはいたりません。

Img_1652_2 そして動きの少ないベンチでもようやく選手交代が、、、あれっアタッカー2人を変えてDF2人?6バック?と思いましたが雑賀選手と山崎選手の前線でのプレーに賭けたようですね。

結構、この交代が効いているようで、2人がボールに頭で絡む回数も増えていきます。しかし残念ながら両チームとも点を奪うことができずドローで終わりました。

Img_1655 Img_1656

試合終了時は、両チームの選手とも無念でうずくまっていました。特に石堂選手の姿が印象に残りました。

攻撃面ではまだまだ課題が残るようですが、ディフェンスはだいぶよくなっていると思います。後半はあまりアルテ高崎に決定的なチャンスを作らせなかったと思いますしね。このペースで次のホームでは是非勝利をつかんでほしいと思います!

中断期間があるといいんだけど

17日の三菱水島FC戦は、戸塚監督のコメントを拝見する限り、先日のV・ファーレン長崎戦の試合内容と変わらなかったようですね。。。ただとにかく、勝ち点3という結果が得られたというのは大きいのだと思います。

それにしても、毎週試合があることはサポーターとしては嬉しい限りですけど、チームの状況が決してよくないなかで、特にFWが怪我などでいない今の状況下で何試合も臨まなければいけないのは、複雑な気分だったりします。リーグ戦に慣れていない選手の疲労も相当なものだと推測されますし、中断期間があるといいんでしょうけどねえ。。。

今週末のアルテ高崎戦は、移籍した田中選手を通じてチームの情報が筒抜けだったりするのでしょうが、なんとか相手チームの固いディフェンスをこじあけてほしいと思います!

春眠

今週は仕事に特に緊張感を持って臨んだ週であり、金曜日も飲みだったこともあって、土曜日は一日中爆睡していました。

一応いつものごとく時刻表などを検索して、往復に必要な時間とか旅費とかを算出して妄想していたりするのですが、残念ながら日曜日は休日出勤をするため、携帯で三菱水島FC戦の動向をチェックすることにします。

向こう3戦は三菱水島FC戦、アルテ高崎戦、FC琉球戦と比較的下位の、、、といいたいところですが、アルテ高崎は昨年のチームとは既に違うチームのようですね。FWの枚数が足りないようですが、なんとか勝ち点5くらいは奪ってほしいな~、と思います。

勝手なこと言ってすみません、と思いながら寝ることにします。

FC町田ゼルビア 対 V・ファーレン長崎戦(2009年5月10日)

1-1のドローでした。

感想から言うと、試合終了後すぐであれば「ただただフラストレーションが溜まる試合だった」であろうと思いますが、一晩経って考えてみると、あの暑い気候、そして前節から1週間も経たない過酷ななかで選手たちは頑張ったと思います。

ほとんどがプロ選手で構成されているV・ファーレン長崎に対して、圧倒的に試合を支配していましたし、チャンスもそれほど作らせなかったと思ってます。それだけに勝ち点3を獲れなかったことは痛いといっちゃ痛いのですが、次節は頑張ってほしいと思います。

Img_1603 昨日はsvolmeデーということで、女性タレントのKONANさんが来場するなど華やかでしたね。なかなかのべっぴんさんでした。残念ながらTシャツは当たりませんでした。

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試合前はFINESのチアリーディングとか、燕4羽の競演とか、、、チアリーダーの子たちが段々大きくなっていくのが、面白かったりします。

Img_1620 Img_1622 アウェイチームのユニフォームがオレンジで、なんだか目だっていました。

Img_1627Img_1628  試合開始早々、山腰選手が怪我で退場に、、、

しかし変わって入った大江選手がファーストタッチでヘディングゴールを決めます!

その後も果敢に攻めながらも、理解できない判定(明らかな町田のスローインを覆された)後のプレーからPKを与えてしまい、同点に追いつかれます。

その後は圧倒的な町田ペースながら、シュートが打てずに、ドローで終わりました。

上位チームが順当に勝っているため、勝ち点が離されるのは残念ですが、あきらめずに1つでも多く勝ち点を積み上げていってほしいと思います。

MIOびわこ草津戦 雑記

Img_1536_2 アウェーのMIOびわこ草津戦へは当日出発しようと思っていたのですが、せっかくの機会なので前日に出発して、三重県の県庁所在地である津に一泊しました。

翌日の試合会場(三重県営鈴鹿スポーツガーデン)へ行くルートが問題で、津駅から近鉄電車に乗り、最寄駅からは7,8キロ程度、津駅から伊勢鉄道に乗り最寄駅(無人駅)からも3、4キロ程度離れたところにあるため、タクシー使用を除いたプランをいろいろと思案していました。(既にお金使いすぎでしたからね)

ただ会場直近のバス停へ向かうバス本数が少なく、試合会場に早い時間に着きすぎてしまうなあ、、と思っていたところ、近鉄の最寄り駅前にある鈴鹿市観光協会・観光案内所でレンタサイクルがあることを知り、案内所にも事前に「借りられるんですよね」と確認の電話を入れ、完璧な計画だ!とほくそ笑んでいました。

Img_1549 しかし翌朝、ホテルの部屋のカーテンをあけてみると、路面がびっちょり濡れていました。。。

事前の天気予報では夕方くらいから降ると聞いていたので(今思えば空耳か)、朝から放心状態でした。

計画変更。雨で何もすることがないので、早めに近鉄電車で白子駅に行き、そこから鈴鹿サーキット行きのバスに乗り、鈴鹿サーキットあたりで何か昼御飯とか買えるだろうと祈りつつ、そしてそこから会場まではおよそ4キロほどの道のりなので、ぷらぷら歩くことに決めました。

Img_1552 バスで20分ほどかけて鈴鹿サーキットランドに到着。周りはレストランしかないようで、入場料を払って中に入ればそれなりのものが入手できるようでしたが、入場料を払うのがばかばかしくて、しかたなく試合会場までの中間地点にあるコンビニを目指して、とぼとぼと出発。

Img_1554 Img_1555

佐藤琢磨がF1ホンダのレギュラードライバーを外されて以来、全然モータースポーツには興味がなくなってしまったけれど、その聖地を若干だけ一般道から垣間見ました(左側の写真はごみ箱ではなくサーキットを撮っているつもり)。左側の写真を撮る寸前に、アサヒのスーパードライみたいな色をした、どこかで見覚えのあるバスが通り過ぎました。ゼルビア選手が乗車していると思われるバスです(たぶん)。今日の試合頑張れー!俺も乗せて・・・と念じながらバスを見送りました。

Img_1556 Img_1557 鈴鹿サーキットから試合会場への中間地点にあるのサンクスがオアシスに見えました。それ以外は一軒も店なし。車社会おそるべし。

Img_1558 かれこれ50分ほどかけて、ようやく試合会場に到着しました。疲れました。

Img_1565 でも、チャコさんとか言ったかな(間違っていたら申し訳ない)。女性の進行のかたが心地よい感じでその疲れも癒されました。「町田サポーターの皆さん、遠方からようこそいらっしゃいました」的なスタンス。完全に大人の対応です。単純な性格なもので、もし仮に両チームがJFLに残留することになって、また来年もMIOびわこ草津戦が開催されることがあれば、是非アウェーも観に行きたいなと思わされました。

こういうホスピタリティはもしホーム町田にないのであれば、是非あってほしいと思います(毎回早めにに入場しているわけではないので、既に実践されていれば大変申し訳ありません)。

以前ホームで行われた流通経済大学戦での「学生に負けていられません!」とか、一連のホーム試合のハーフタイム中の「頑張れ町田!敵を倒せ!」的な煽る発言の印象がどうも強いんですよね。ホームチームを応援する人もアウェイチームを応援する人も全然関係がない人も、また野津田に行きたいなと思わせるもてなしを是非お願いしたいものです。

Img_15752 あとは、MIOびわこ草津のサポーターの方々が、チームの掛け声は激しいのに、応援歌はハーモニーがとれていて非常にきれいなのが印象的でした(^ ^)。

帰りは、いい加減スポーツガーデンの最寄のバス停から普通に帰ろうと思い、試合終了直後に慌しく帰りました。。(あらかじめ乗車予定していたバスを逃すと、次のバスは80分後だったもので)

天候により作戦が不発に終わり、なかなか独りよがりの観戦でしたが、また行ける機会を見つけてどこかのアウェー戦に観にいきたいと思います。

齋藤選手のゴール動画をアップしました。

5月5日のMIOびわこ草津戦では、運よく齋藤選手のゴールシーンを動画で撮ることができました。

CURVAさんを撮ろうとして、一部サポさんを大きく写してしまったため、一応モザイク処理をしています。動画の編集に慣れておらず、作成にも動画ソフトの試供版を使っていたり、動画もぶれていますがあらかじめ御容赦下さい。

FC町田ゼルビア DF齋藤ゴール
FC町田ゼルビア DF齋藤ゴール

FC町田ゼルビア 対 MIOびわこ草津 戦(2009年5月5日)

観に行ってきました。1-0 で勝ちました。

GW前の天気予報から見れば、まさかの雨の中での試合。

試合開始2時間前は雨はほとんど降っていませんでしたが、試合開始前から本降りになってきました。

Img_1570 Img_1571 Img_1572

これまで全試合先発であった中川選手、森川選手が出場停止のため、ディフェンスは深津選手、津田選手に加え雑賀選手、齋藤選手で構成します。

本日の試合会場である三重県営鈴鹿スポーツガーデン サッカー場は大変素晴らしい施設・グラウンドでしたが、雨のために選手の足元になかなかボールが収まらず、ボールを奪われてはファウルを犯す、というシーンが多く見られたような気がします。芝も滑りやすいばかりか、バウンドも想定よりも高く上がり、バウンドしたボールがディフェンスを飛び越えてディフェンスの裏をついてしまうなど、苦労していたようです。

ただ幸か不幸か、対戦相手のMIOびわこ草津もいつものホームグラウンドではないところでのプレーのため、同様に不慣れな部分があったようです。前半立ち上がりこそCKで町田側を脅かしますが、攻撃がなかなかしっくりこないまま前半が終了します。

後半早々、齋藤選手がCKからのボールをヘディングでゴールします!よしこれでいけるのでは!と思った矢先、町田側が2枚目の警告を受け、1人退場してしまいます。。。。。

あれっっ、先日の西が丘とほぼ同じ展開・・・・、また恒例となってしまった胃の痛い時間帯のはじまりです。。。

ただ、前節HondaFC戦の経験が生きているのか、ゴール前に飛び込んできたボールをことごとくDFがクリアします。逆に前節ほどのカウンター攻撃はできなくなってしまいましたが。。。

Img_1581 対戦相手のMIOびわこ草津も、ここぞとばかり次々にカードを切ってきます。特に後半から途中出場したアラン選手(写真)のスピードは、私たちサポーターを十分なほど震撼させました。。。

こうなるとDFのクリアではままならず、またGK修行選手のセービングでもってなんとか耐えしのぎます。4分という長いロスタイムを乗り越え、勝利を手にしました!

Img_1584 Img_1586

ただ、、、今日もイエローが町田側に4枚出て、うち1人は退場するなど、毎回荒れ気味の試合が続いているような気がしています。リーグ戦当初は、JFLの審判は対戦相手チームを贔屓目に見ているなあと思ったのですが、逆に毎回これだけ警告が多いと、審判はより厳しくゼルビアをチェックするかもしれず、後々のことを考えると少し心配ですね。。。

とはいえ、ようやく勝ち点を10に伸ばし、順位も上昇しました。次節はいろいろな意味で気になるV・ファーレン長崎戦ですね。

なんとかホーム野津田では、先勝して貰いたいと思います!あと、、、あえて付け加えるならばゼルビアの快勝!が見たい。コンディション調整が難しいかと思いますが、頑張ってほしいと思います!!

そのほかの雑記は、またあらためてご報告したいと思います。

箱根へ

箱根に行ってきました。

Img_1402 新宿駅です。いつもはここから町田駅または新百合ヶ丘駅までしかロマンスカーに乗らないので、箱根湯本まで行くとなるとワクワクがとまらないもんです。

Img_14062 あっという間ではないですが、短い時間で箱根湯本駅に着きました。さすがに箱根湯本駅は結構込んでいましたが、総じて4月30日、5月1日の箱根は比較的空いていました。

Img_1410_2 Img_1426_3 Img_1436_3

あとは、箱根登山鉄道~ケーブルカー(写真無しです)~ロープウェイ~芦ノ湖海賊船と、小田急箱根フリーパスを、これでもかというほど使ってきました。いつもは車で行っていたのでロープウェイに乗るのは何年ぶりなのだろう。。ケーブルカーもロープウェイも新型に変わっていましたね。

Img_14392 芦ノ湖畔にそびえ立つ「山のホテル」の庭園のつつじは、残念ながらまだ見ごろではなく、これが一番咲いている部類でした。あと1~2週間ほどで満開に近づくのではないでしょうか。

Img_1447 食事には疎い私ですが、たまにはこんなところで食事をしたり、宿泊したりしています。

箱根には何十回も行っていますので、特に目的を持って行動しているわけではないのですが、翌日は、これまで行ったことのなかったラリック美術館に行ってきました。ただ観光地まできて美術品をどうのこうの言うよりも、やっぱり庭園・芝生を見ながら食事する方がリラックスできました。

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Img_1492_2ラリックさんが内装を手がけたオリエント急行の車両、中でお茶が飲めるとのことでしたが、既にレストランでお茶を飲みすぎていたためパスしました。。

Img_1505 ちなみに大涌谷・芦ノ湖からは、富士山が見えづらいながらも、きれいにその姿を現していました。

Img_15152_2 帰りの箱根湯本駅です。なにか以前と違うなと思っていたのですが、コンコース・改札口が2階となるなど、大改装していたのですね。(行きは、すぐにロマンスカーから登山鉄道に乗車したためあまり気づきませんでした)

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帰りは運よく小田急ロマンスカー50000形”VSE”に乗車しました。まあ小田原を過ぎてすぐに爆睡してしまいましたが。。。

FC町田ゼルビアの試合観戦抜きに旅行・遠出をしたのは、なんだか久しぶりのような気がします。まあ小田急がゼルビアのスポンサーになっていただいたおかげで全く縁遠いわけではないのですが、、、、ただ小田急箱根フリーパスは便利だなあ、、と思いながら箱根を後にしたのでした。特急ロマンスカーの指定料金は別途ですが、新宿からの往復交通費込みで2日間で5,000円、3日間で5,500円ですからね。また機会があれば利用しようと思います。

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