FC町田ゼルビア 対 流通経済大学 戦(2009年7月12日)動画アップ

たまたま同点シーンと逆転シーンを動画におさめることができました。J:COMさんが来ていましたので、3点目と4点目のシーンを含め、いずれJ:COMさんで観ることができるのだと思います。

FC町田ゼルビア FW山腰選手ゴール
FC町田ゼルビア FW山腰選手ゴール

※ガッツポーズが激しい森川選手のゴールだと勘違いしてしまい^^>、森川選手を追ってますがご容赦ください。

FC町田ゼルビア MF柳崎選手ゴール
FC町田ゼルビア MF柳崎選手ゴール

※同様にガッツポーズが激しい酒井選手のゴールだと勘違いしてしまい^^>、酒井選手を追ってますがご容赦ください。

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FC町田ゼルビア 対 流通経済大学 戦(2009年7月12日)

4対1で逆転勝ちしました!!

今日の試合、勝つか負けるかで翌週19日のイベント・観客動員にもおそらく響いてしまうであろう町田ゼルビアにとっては重要な一戦。

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利根川を越えて茨城に行ってきました。

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会場である「たつのこフィールド」はこじんまりした感じのグラウンドです。時間がなくて登れませんでしたが、客席後方に「山」がそびえたっていて、山からも試合が覗けそうな感じがします。

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スタメンは前節と同様に石堂選手が控えに入り、金選手と大前選手がMFで入っていました。

試合の方は、全体的には流通経済大学にうまく潰されているというか、まあそれ以前に町田側はもっさり感を再び思い起こさせるようなテンポの悪さでした。こちらとしては修行選手のファインセーブの連発がせめてもの救いというような感じです。一方の流通経済大学は、縦への飛び出しがキレのある動きで、遂にFW20番に点を決められてしまうのですが、決められるべく決められた点だったかと思います。町田ゼルビア側もシュートがポストに当たるシーンもありましたが、セカンドボールは全くとることができず、ほとんど得点の匂いが感じとれませんでした。ああ、これなら松本に行った方がよかったかも、というような展開。。。

Img_1741 しかし、ハーフタイム時に金選手から石堂選手に変わり、またオフィシャルホームページで紹介されているように戸塚監督が喝を入れたようで、見違えるほどの動きとなります。

Img_1744 後半序盤に山腰選手がゴール前の混戦から押し込んで早々に同点とします!その直後に私は見逃しましたがファウルをめぐって小競り合いになります。キャプテンがえらい興奮してしまい逆に客席側が必死になだめます。。。

ただその怒りがイレブンの攻撃を助長させたのか、ついに柳崎選手のダイビングヘッドで逆転します!完全に町田ゼルビアペースとなり、再び柳崎選手のループシュート、そして蒲原選手の2試合連続となるファインゴールで、怒涛の4得点となります。

客席もいつもと違う展開に大喜びです。遂には飯塚選手も投入し、夢の5得点を達成するかと思われましたが、そのまま試合終了となりました。

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前半の動きの悪さはありましたが、後半の闘いぶりには大満足の1日でした。来週は強敵ですが、なんとか倒してリーグ戦を掻きまわしてほしいと思います!

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もう一つ観たい試合

明日は(もう当日ですが)流通経済大学戦を龍ヶ崎まで観に行く予定です。しかしもし時間があえばもう一つ観たかった試合があります。

7月12日15時キックオフの「松本山雅フットボールクラブ VS AC長野パルセイロ」戦です。

共に地域リーグ(北信越サッカーリーグ)で凌ぎを削るチーム同士ですが、長野県ダービーで白熱した試合になること間違いなしですし、ましてやアルウィン(松本市)というホームページで確認する限りはとても素晴らしいスタジアムがあり、そこでの試合を一度観てみたかったからです。

ただ、このリーグでは当該2チームだけではなく、JAPANサッカーカレッジにツエーゲン金沢という2チームを加えた4強でJFLへの昇格争いを目指していて、私はこのチームのサポーターだったらどんなに胃が痛くなる思いだろう、と思ったりします。(ゼルビアが関東リーグにいた時は、少しだけ日立栃木を心配していればよかったですからね)

将来的にはこれらのチームはJFLに上がってくること間違いないとは思いますが、その勢いよりも前にゼルビアはJリーグへの道を先に切り開いてほしいと思います。

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念願がまた一つ叶う

この1週間はいろいろな情報が新聞や誌面を通じて紹介がされました。週刊サッカーダイジェストの記事で、町田市の駅近スタジアム構想のことが掲載されていたため、それについて書こうかなと、ふとオフィシャルを見たところ・・・

直通無料シャトルバス運行決定!

の文字が・・・私はこれまでの情報から てっきり来年度に向けてのことだと勘違いしてましたが、今年度からというか19日のガイナーレ鳥取戦からということでいいのかな?

ただ駅から無料シャトルバス運行の決定は、車を持たない私としては本当に本当に嬉しい限りです。試合後1時間近くかけて町田駅に向かう、という時間的なストレスから解放されそうですし、ようやく知り合いを連れていけそうになってきたかな、というところです。(西が丘へは知り合いを連れていけましたが、さすがに野津田まで連れていくのは、、と思っていましたからね)

結構、「町田倍増計画」が大きなウェーブを巻き起こす前兆ということはわかってきましたが、とりあえず選手の方たちにおかれましてはあまりプレッシャーを感じずにのびのびとプレーしてほしいものだと思います。

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FC町田ゼルビア対佐川印刷SC戦(2009年7月4日)

いやー、やっぱりホームでの勝利はいいもんです。

少々蒸し暑い程度だったのですが、公式記録では30度近くあったのですね。ただ雨が降らなかったのでよかったです。

選手入場はゼルビアフラッグでの出迎えです。

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Img_1688 Img_1689 スタメンは今年初めてかどうかは確認していませんが、大前選手と金選手が連なり、石堂選手は控えに回っていましたね。大前選手のプレーを初めてみましたが、ヘディングの競り合いの際など熱い気持ちが伝わってくるようなプレーでいいなと思いました。

試合の方は、試合開始直後からパスがワンツーで通り、シュートも積極的に放つなど、いつもと違う得点の匂いを感じさせる展開で、スタンドのあちらこちらから「今日はいつもと違う」的な話し声がされていました。

ただ、ことごとくポストの脇をシュートが抜けるシーンが多く、ああ今日もゴールが遠いかな・・・と思っていたところ、逆に相手に攻め込まれるシーンが多くなってきました。

そんな中、ペナルティエリア内で相手選手がバランスを崩して倒れたところ、なぜかPKに・・・・、うわーこんなんで0-1で負けるのか、、と覚悟しながらなんとか修行選手が止めてくれることを祈っていましたが、相手選手がポスト左に外してくれたのでなんとか助かりました。。。それにしても今日の審判はひd・・・・もう今日は勝ったからいいや。

後半に入ると、新参者に連敗なるものかと佐川印刷SCも攻めてきます。ただゼルビアもゴールは割らせません。そんな中、ビッグチャンスが幾度とあり、そのたびに頭を抱えていましたが、ようやく蒲原選手が今期初ゴールを決め先制します!

その後は、ミスもあって相手にカウンター気味に脅かされますが、なんとか勝利しました!

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試合後のインタビューも安心して聞くことができました^^

戸塚監督は「一旦ゼロにして、後期優勝するつもりで順位を上げていければJ2に行けます」とおっしゃっていました。JFLの前後期制度をよい方向に考えて驀進してほしいと思います!

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